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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

OHくんを作ろう(塗装編2)

Categoryフィギュア
 比較的順調な大きなOHくんと違ってミニミニOHくんは小さいだけに大変でした(^^;)

まず、塗装出来る準備・・・


たまひこスペースシャトルは、元々フィギアに針金を差し込むようになってます。
ミニミニOHくんにも針金を使いますので、その場所に穴を空けることにしました。
使用する針金は0.5mm
当然、穴も0.5mmで充分だろうと開けましたが入りません(^^;)
0.6mmのピンバイスで穴を開け直したら入りました♪

あけた穴に針金を差込、さらに竹棒に巻きつけ準備完了♪
いよいよ、サーフェーサーを吹きかけます。
対象物が小さい為、これが結構大変で(><)
特に背中や尻尾部分がどうやっても上手く吹きかけれず・・・
満遍なく吹きつけようと悪戦苦闘してたら、どんどんサフが分厚くなっていき・・・
ごってごってのグレーOHくんが出来上がりました(T-T)
OHくん(塗装編5)

それでも、めげずに缶スプレー(白)を吹き付けたら・・・
これまた、上手くいかず・・・
あっち吹き、こっち吹きとしているうちに、気づいたら天ぷら粉から引き上げた直後のお野菜みたいに塗料まみれで蝋状態になってしまいました(泣)
それをなんとかしようと、触ってたら更に酷くなり・・・
あまりにも状態が酷いので、逆に開き直ることができ、ラッカー溶剤を取り出し、筆を使って塗装を全部剥ぎ取りました。
やり方があってるかどうか知りませんが、一応塗料が全部取れたからいいんですよね?w

乾かした後、再度サーフェーサーにチャレンジ♪
今度は厚吹きにならないように慎重に吹きかけます。
その後、白も吹きかけると・・・
今度は上手くいきました♪
OHくん(塗装編7)

さて、ここからが本番です。
髪や、目など細部の色付を開始。
先生からは、髪も缶スプレーでの塗装を進められましたが、この為だけに缶スプレーの黒を購入するのに躊躇する部分があったのと、缶だと身体部分にまで吹き付けてしまいそうだったので、筆塗りすることにしました。
ラッカー系で塗装されてますので、修正が効くエナメル塗料を使います。
性質の違う塗料を使うとはみ出したりしても、後からふき取ることができるそうです。
ただ、表面処理が甘いと隙間に塗料が残ってしまう為完全にふき取ることができない可能性もあると先生からは、忠告を受けました。
特に目に関しては、初めてでもあるし、筆ではなくペンタイプで書くことを薦められました。
しかし、微妙に仕事が忙しくなってきて、そのペンタイプを購入することが出来ず(^^;)
ダメ元で目も筆で描くことに♪

まず、3B又は4Bの鉛筆でOHくん達の顔に目や髪の切り替え線を描き入れます。
写真は撮ってませんが、この時点で思ったよりもOHくんっぽくなって満足♪
本当は、エポパテこねこね時に髪や目鼻口は書き入れておいたほうがいいそうですが、初心者なので、そっちのほうが難しく感じるんですよね(^^;)

次に鉛筆で描いた髪の切り替え線(緩いカーブ)に沿うようにマスキングテープを貼り付けます。
大きなOHくんは、1mmマステで緩いカーブ線♪小さなOHくんは、半円にマステを切って貼り付けました。

ここまで出来たら後は塗るだけ~♪
マスキングテープより下に塗料が行かないように気をつけつつ髪の部分を黒く塗っていきます。
髪が済んだら、目を描き入れます。
輪郭の〇を筆で描きたいのですが、やはりというか多角形状態に(爆)
修正はあとにして、中も塗っていきます。
それから、鼻と口を描き入れ・・・
エナメル溶剤を染込ませた筆で目と髪の切り替え線の修正
OHくん(塗装編6)

OHくん出来ました~♪



しかし悲劇はこの後に起こりました・・・


うっかりミニミニOHくんを落下させてしまい・・・


片腕が折れちゃいました(><)
ミニミニOHくんは、顔がイマイチ気に入らなかったんですが・・
これは、作り直せというい神の啓示なのかしら?(←んな訳ね~だろ!爆)

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