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超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

模型教室(ランバラル専用旧ザク)工作編10

CategorySDランバラル専用旧ザク
 裏からプラ板を貼り付けたアーマーにもエポパテを盛ります。
SDザク28

頭部と同じく明らかに盛りすぎですよね?(爆)

おかげで、削るのに苦労しましたよ~
エポパテは、適量を使いましょう(激爆)

SDザク32

因みに後日先生に見てもらったら、そこまで磨かなくてもOKですよと言われましたwww
磨いてる内にツルツルにしたくて、気が付いたらこうなってたんですが(^m^)


旧ザクは、モノアイの前に支柱がありますがザクにはありませんので自作となります。
 この違い・・・作るようになってから覚えました(爆)

ランバラル専用の支柱の形状は真四角ではありません。
自宅で全部加工するのは、難しいので一部模型教室で作業することになりました.

プラ板(0.5ミリ)高さ8~9mm、幅は適当なものを2枚用意し接着します 。
強度を考えると1ミリは厚みが必要と言われましたが、0.5mmを切るのにも苦労してる私に1mmの厚さなんて切れませんw
無理して切るより、接着するほうが簡単です♪

SDザク29

ところが、実際にやってみるとそう簡単ではありませんでした(--;)
OHくん惑星の時と違って、対象物が小さくて切るのも接着するのも四苦八苦です(><)
接着剤でべとべとになりながら、失敗した時のことも考えて複数枚作りました♪

↓ここから、模型教室での作業です♪


作成したミニプラ板をザクの顔の前に当てて、どこまで削ればいいのかを確認♪
支柱は、垂直に取り付けるのではなくて、斜めにとりつけます。
「どの角度が好みですか?」と先生からも聞かれましたが、好みもなにもどれがいいのかさっぱり判りませぬ(爆)
そんな訳で先生に丸投げ~www

まず、支柱の上下を頭部の傾斜に合わせてヤスリがけします。
これが難しくてですね~
説明を聞いても、「え?え?(・・?)」てな感じで頭に入っていきません(爆)
上の角度がこうで、下の角度が、あ~でと考えてたら頭痛くなりそうwww
結局、上下共に先生が作業(^^;)
加工する際、まず接着面を合わせてから細部に手を入れるのがベストだそうです。
せっかく、全体の加工が上手くできても、肝心の接着面が合わなければ意味が無いって事のようです(^^)

写真は、接着後のものですが、斜めになってますね~
SDザク39

ぴったりフィットな感じに削るのは難しい(><)
「次回からは自分でやってくださいね♪」とにっこり言われましたです(しくしく)

上下を斜めに削ったら、カーブラインをプラ板に書き入れます。ていうか書いてもらいましたwww
SDザク33

半円の金ヤスリを使ってヤスリます。
OHくん惑星で丸く削るのは、少し慣れてきましたが、先生が見本として削ったところは、綺麗なラインになるけど、私が削ったとこは、直線っぽくなりました(T-T)
一番凹んでるカーブ部分を削ってから回りを削ると上手く湾曲を表現できるそうですが、まだまだ練習が必要なようですね~(^^;)
SDザク50

最後は、ペーパーで表面を整えます。

以下の順番でペーパーがけ~
ここも、説明がてら、先生が殆ど作業www

1、広い面(表、裏)
2、細い角(この時にカーブも最終調整)
3、面にヤスリを当てた事による毛羽立ちをペーパーの角を使って軽く取り除きます


見てるときは「ほ~」とか思いますが、実際にやってみると結構難しいw

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