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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

模型教室(ランバラル専用旧ザク)工作編14

CategorySDランバラル専用旧ザク

ツルツルになるまで、胸部を磨いたのはエポキシパテで作ったスクラッチの素を取り外し可能にするためです。
エポキシパテは、プラへの食いつきが大変よくて、隙間補正などに活躍します。
しかし、今回のように取り外し可能にしたい場合は、この特性が少々邪魔ですw
そこで登場するのが、ワセリンです♪
油なら、なんでもいいそうですが、ワセリンが無い場合は、メンソレータムやマーガリンでもいいそうです。
但しマーガリンを使用した場合は虫が沸く可能性もあるとかで、本当にどうしても必要なときの最終手段に取っておいたほうがよさそうです(←虫は嫌~~~!爆)

SDザク47

しかし、まさか模型にワセリンを使う日が来るとは考えてませんでしたよ~
乾燥肌等の人がよく使ってるのは知ってましたが、どこに売ってるかも判らなくて「先生のとこで販売してます?」と検討違いなことも聞いたりなんかしましたwww

ワセリンてどこで買えばいいの~~?と某所で聞いたら、「薬局で普通に買えますよ♪」と教えてもらいました(^^)
てっきり病院で買うものだとばかり思ってましたよ(無知でごめんなさいwww)

スクラッチの素を作る=いつもよりエポパテ使用率高し

当然、カッターお手入れ用としてのアクリルシンナーも必要となります。
ついでなので、両方買いました♪

ツルツルに磨き上げた胸部にワセリンを塗ります。
特にエポパテが食いつきやすい段差や、角には、筆を使って念入りに塗ります

均一な色になるまでコネておいたエポキシパテを胸部に押し付けます

SDザク48

半乾きになるまで暫し放置

ぎゅっと掴んで取り外し、軽く嵌めてそのまま完全に固まれば、スクラッチの素完成です(^^)
SDザク49


しか~し!
半乾きに失敗すること数度(爆)

3回もチャレンジするはめに(><)
胸部スクラッチ1
この作業で、エポキシパテが在庫切れとなりました(激爆)

何しろ初めてのことなので、どの程度の量がいいのかさっぱり判らず(^^;)

3回目の頃には、ひょっとして、この部分不要?なとこも見えてはきましたが、やっぱり良くわからないままやってましたwww

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