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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

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模型教室(ランバラル専用旧ザク)工作編16

CategorySDランバラル専用旧ザク
え~~~~?でも先生、減らす改造だから、簡単て言ってたじゃないですか~

「そりゃ、私には簡単ですもん♪わははは」

がくっ_| ̄|〇



そんなやり取りをしつつ始まった模型教室w
旧ザク作りで一番難しいと思われる彫刻作業に入ります♪
いきなり彫るなんてことは、慣れてる人でも中々できることでは、ありませんので、下書きを書き入れます。
メカ音痴な私にはこの作業が一番大変でしたね(^^;)
下書きには、彫りやすくするという意味もありますが、脳内シュミレーションを促進させる意味合いも含んでます。
書くことにより、空間認識が深まるのだそうです。


ガンプラ大全2007に掲載されている、1/100ランバラル専用旧ザクの胸を参考にシャーペンで書き入れます。

SDということで、細部まで忠実に再現する必要はありません(^^)
しかし、デフォルメでOKといわれても、どう書けばいいんだ?と頭を抱えました(爆)
うんうん唸ってる私を見かねたN君(中学三年生)が「ボクが書きましょうか?」と言ってくれました(^^;)
彼は、絵が得意なので、任せたら楽できるのは、判ってるんですが、自分で書かないと意味がないので頑張りましたよ~

1、スクラッチの素の真ん中に縦の線を引く(シンメトリーにする為)
2、全体の構成比を考える(先生曰く、旧ザクは三段腹だそうです、爆)
3、彫りたい線を書き入れる

「ここは、もう少し真っ直ぐ書いたほうがいいですよ」等と先生のアドバイス&手直しの後、いよいよ彫り作業開始です(^^)

左が先生の見本で、右は下書き状態です。


胸部スクラッチ6

「段差を付けるだけで、立体感が出ます。まず、一番上から始めましょう♪」

線の上にデザインナイフで切り目を入れます(上から下へ真っ直ぐ降ろす)
次にデザインナイフを面に対して平行に動かし削いでいきます。
突き当たりまで、すーっと動かすと綺麗に取れる筈なんですが、何度か失敗(爆)

そんなに上手くは出来ないけど、この彫刻作業楽しい~~~♪
学生時代にやった、版画の授業を思い出しましたww

胸部スクラッチ7

先生に言われるとおりにやってるつもりが、気がつけばどんどんラインが歪んで悲しいことに(><)
「失敗しても、また埋めて削ればいいんです♪でも時間がないですからテデさんのラインに合わせる方向でいきましょうw」

すいません~~
と一部修正してもらうこととなりました(苦笑)

胸部スクラッチ9

1段目が終了したら、2段目3段目も同様に段差をつけていきます。
全ての段差が付けれたら、今度は、直角だったラインを斜めに切り落とします。
カクカクとした状態よりも、少し斜めにしたほうがよりそれらしく見える為だそうです。

斜めにカットすると、エッジ部分が太くなって、少々不恰好・・・
そこは上から削いで均一にします。

ここで、一度ペーパーがけ~♪

まず、面をヤスリで慣らした後、エッジ部分をペーパーの角を利用してヤスリます。
胸部を動かしながら、形を整えていきます。


次に両端にも立体感を出す為に斜めにカット
「カツラ剥きするような感覚でww」と先生は言うけれど・・・
わたし、カツラ剥き苦手なんだよな~(^^;)

斜めにカットしただけでは、違和感がありますので、そのラインが自然なカーブに見えるように数度ナイフを入れます。

ここで、またペーパーがけ~

ここまでは、なんとかできましたが、2段目3段目の面のカーブラインがちと悲惨なことに(^^;;)

先生の手直しで、カーブライン復活(爆)


胸部スクラッチ12

なんだか木彫りみたいwww

ここで、時間切れ(^^;)

1時間半殆ど、彫刻作業でしたので、疲れました~(><)

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