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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

九五式軽戦車ハ号9

Category戦車
2011/12/1

GMGコンペの締切は11/30
追い上げてはみたものの、どう考えても間に合わない!
今回はリタイアになりそうと、はるかさんに連絡したところ・・・・「12/2ギリギリまでは待ちます」と言ってくれた。
ならば、何が何でも間に合わせよう・・・そう思ってラストスパート頑張った
最後は徹夜2連ちゃんになたけど、待ちますて言ってくれたからこそ完成にこぎつけたようなものです(^^)


タミヤ製のハンドピースを使うにあたり、試し吹き
Fスペシャルみたいに、エアーが出っ放しになるのね?と思ったら後日ハンドピースの組み立て方がちがってた事が発覚w
壊れる前に気づけて良かった(爆)
95式軽戦車148

戦車本体のサフを何色にするかが、中々決まらず
F店長は、黒とオキサイトレッドのサフを混色したものを使ってるらしい

いきなり、混色るすことにも迷いが・・・
どうしても決められず、先生にも相談

> サフの色

ここも同じですが「何をしたいか」によってやることが決まります。
「傷を埋める&チェック」して傷がある場合に修正する目的ならグレーが最適です。
下地を黒orマホガニーで塗る手間を省きたいなら「色つきサフ」の方が良いですがこちらは傷の修正を考えて無くただ塗料の食いつきを良くしているだけです。
何が目的なのかを考えて選んで下さい。



どっちがいいんだろう?
迷って迷って、時間もないことだし、今回は色つきにしようと、オキサイドレッドを選択
決まったら、塗るだけ~~~

95式軽戦車149

初めての迷彩塗装
参考にしたのは、パンツァーグラフ13(日本戦車特集号)、モデルグラフィックス2011年11月号(戦車特集)とF店長&先生からのアドバイスです。
95式軽戦車153

パンツァーグラフの作例では、黄色の発色重視で、まず黄色を全面塗装し、波型にカットしたマスキングテープで迷彩部分を隠したのちに、軽くグレーにて全塗装して、土色→緑と色を重ねるやり方

モデルグラフィックスの作例では、土色で下地塗装→筆塗りにて緑迷彩パターンを書き入れた後にエアブラシで内側を塗り潰し→最後に黄色で筆塗り

F店長は、ホワイトを掛けた後に土色→緑と色を重ねながら、黄色に塗りたい部分にはホワイトを残すようにして、最後に黄色で塗装するやり方
迷彩パターンを下書きしてからやる人もいるけれど、パターン通りに塗装できないから、やめておけとも言われた

どのやり方も難易度が高く思えて、頭を抱えた
更に、人によって、最初に何色からいくのかも違っていて、どうすりゃいいの状態

最後の頼みの綱な先生のアドバイスは、土色からの塗装
くれぐれも、緑から始めないようにと釘をさされたw
95式軽戦車154

まずウッドブラウン(半光沢)で塗装
ベースに乗せて、色の確認・・・ちょっと濃すぎ?
ベースの色と被るような?
95式軽戦車150

もう少し薄いほうがいいかな?とサンディーブラウンで再塗装
今度は薄すぎ?
それに、砂色1色なせいか・・・地味だし、本当に砂って感じが嫌~~~~
見てるだけでテンションだだ下がり~~~(爆)

95式軽戦車151

あまりにもテンション下がるので、フィギア作りにシフトして、気分を上げてから再び戦車塗装w
フィギア作ってなかったら、マジで投げてたかも~~~
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模型誌や箱絵の迷彩パターンを交互に睨めっこ
こんなに真剣に模型誌を読んだのは初めてではなかろうか?

レッドブラウンで、まず1本目の迷彩パターンをエアブラシで描きいれ作業
輪郭を描いて、それから中を塗りつぶして・・・
1本できるごとに、模型誌等を眺めて、2本、3本と増やしていきました(^^)
95式軽戦車155

濃いめの茶色が加わったことで、砂っぽさも薄れテンションアップw

次は、緑を先にするか、それとも黄色を先にするべきか?
緑を先にすると、黄色の発色に苦労しそう
思い切って黄色を先にすることに
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購入していたガイアカラーの暗緑色とオリーブグリーンは、それぞれ単色だと色が微妙な感じ
適当に混色して塗装開始
全くはみ出さずに綺麗に塗装なんて事は出来る筈も無く、折角の黄色が消えたりボケたりで、一部修正したり(^^;)
でも、初めての迷彩塗装にしては上出来だよね?と自画自賛w
95式軽戦車157

迷彩塗装ができたので、ベースの上にタミヤテクスチャの草を乗せる作業開始
「草は、土からはみ出るような感じにするんだぞ?スパッと切り取ったようにするんじゃね~ぞ」とF店長から何度も念をおされたので、その点に注意しながら、ペタペタ♪
95式軽戦車158

そのままの色では明るすぎるので、パステルを使って色変更
最初はボールの中にパステルの削り粉を入れて混ぜてとしていたけれど、それだと、フェアレディの時みたいに、また全面緑になっちゃいそう・・・
ベースの上に置いたテクスチャが乾かないうちに、パステルの削り粉を振り掛け、混ぜるような感じで少しづつ色を変えていく方法に変更
土を残す、緑一面にしないように気を付けながら、テクスチャを乗せたら、思ったよりも上手くいった♪
95式軽戦車159

この状態になったのが、12/1の夜中w
95式軽戦車160

日付変更線を跨いで、12/2になって~
後少し!締切破りだけど、泣きの2日に突入

キャタピラにエアブラシで塗装
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そして、乾燥するにつれ、歪みが発生しだしたベースw
紙粘土は薄く延ばすように盛らないとと先生が言ってたことの意味を実感する羽目になりました(^^;)
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