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九五式軽戦車ハ号7

Category戦車
2011/11/12


薄く削ったほうが良いとF店長から言われたのは、フェンダー部分
実機は、薄い鉄板を折り曲げてた箇所でもあるそうです。
F店長としては、プラキットそのままでは、あまりにもぶ厚く感じてしまうらしく、その部分が気になって仕方なかったらしい
95式軽戦車104

正直なところ、締切までの時間と自分が作業できるペースを考えると、ここに手を出すと完成自体が怪しくな可能性大!

「せめて、この位には薄くないと」と見せてくれたのは、模型教室平日コースに来てるY君が作ったタミヤ製の戦車

95式軽戦車105

「これでも太いくらいだ」


げっ!マジで?
私が難色しめすと、あっさりと引き下がるF店長が、このフェンダー部分に関してだけは中々引き下がらない・・・
そこまで強調するのも珍しいのと、戦車モデラーなF店長がそこまで言うのならばと、やってみる事に
削り作業は予定外だったので、道具が無い
アナログな、デザインナイフとペーパーを使って削ぎ作業したものの、時間がかかって仕方がない(ふ~)
95式軽戦車106

家に持ち帰って、リューターで、ひたすら削り作業
95式軽戦車107

ここも、薄くって事かな~?
95式軽戦車108

とにかく、削って削って

95式軽戦車109

ぐるりと1周
95式軽戦車110

大まかに削ったところで、軽戦車を作る参考資料としてF店長から借りてたパンツァーグラフ13(日本戦車の90年特集号)を何気なくチェックしていて、あれ?な部分を発見

F店長が薄く削ったほうがいいと言ってた箇所は、鉄板をL字型に折り曲げていた部分
裏側だけを削るのは難しいから、全部削ってもいいという事でしたが・・・
なぜそういわれたのかの意味を取り違えていて、大混乱(><)
先生や、他の方からも説明してもらって、F店長からも再度説明を受けて・・・
たけど、自分の中で中々消化しきれず・・・
あ、そういう事だったのか・・・と納得するのに数日が必要でした(^^;)



戦車模型だけでなく全てに言えますが、作品を作る為には対象物を良く知る事が大切になります。
(それが資料集めだったり実物の見学だったりするのです。)
テデさんが「自分はまだ良く判らない」と感じるのは正にこの部分で、「知らない」からどうすれば良いのか「判らない」のです。

ただ資料に頼り過ぎると徐々に手が動かなくなり「ここが違う」「あそこは資料がないから作れない」と言った感じでだんだん楽しく無くなります。

そこで私が推奨するのは「実物を知った」上で敢えて「好きなように」作る事です。
by先生



対象物を知る、調べる・・・・それは、私が最も苦手とする作業(^^;)
特に戦車はリアルに兵器なので、自ら調べたくなかったてのが本音
しかし、いつまでも苦手だ、嫌だと言ってばかりもいられないので、とりあえず半歩踏み出してみることに(笑)
検索で引っかかった幾つかの本を購入してみた。
小説タイプのものから読み始めたものの、結局全部は読まずに終了(爆)
本や活字は好きなんだけど、模型に関するものは、買ったことで満足して放置が多いんですよね私の場合w
ほんの少しですが、読んだことが、役には立ったので、こういう資料になりそうなものを読むというのも大事なんだろうな~と、ちょっぴり意識も変化
フェンダーその他諸々で苦しんだけど、ある意味怪我の功名な部分もあったりするのかも?

95式軽戦車111

「どう動いているのかを見たほうがいい」と先生に教えてもらったのが、走行実験の動画

走行実験の様子の動画の存在はF店長からも聞いてましたが、どこを見ればいいのかとかまでは聞いてなかったので助かりました♪


10日ほど停滞してましたが、気を取り直して作業再開
ゴム製のキャタピラのゲート処理
等感覚で飛び出てる枝毛のようなものがゲートらしい
そこはカットしたほうがいいという事なのでカットしました(写真撮り忘れ)

95式軽戦車112

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