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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

どら猫に初挑戦4

Categoryトムキャット
シートの裏にある、貝柱(押しピンの跡)を平刀(1mm)を使って除去作業♪
面白いくらいに、削れるので、楽しい~~~♪
やっぱ、トラックの貝柱より、断然楽です!

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貝柱を軽く除去して、ペーパーがけ♪
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シートの後ろの窪みの奥にも貝柱発見
でも、ここは隠れる場所なので、そのまま放置w
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シートの脇に付くパーツ(E23とE24)を接着
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そしてシートを嵌めたら、椅子らしくなってきた~♪
TKさんのシートと並べて比較♪
紫だから比較がしやすいですわね~
因みに比較ついでに、「良かった○○てる♪」と喜んだら「何を確認しとんねん!」て嫌がられました(爆)
ま、あれですよこうなるのは自分だけじゃないんだって確認したかったていうかなんていうかw
難しいキットだけど、皆で同じキットを作ってるせいか即座に確認できるのって面白い(^^)
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シートの上に付く小さなパーツの裏にある貝柱もこのままでは隙間が空いてしまうので、削り落とします。
こういう小さいパーツを削るのって結構大変なんですけど~?

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無くさない内に、シートに接着♪

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コクピットの横に置いて~

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後ろも確認
削り方の違いで、隙間が出来てしまってます(^^;)
ここは、見なかったふりw
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メタルプライマーが乾燥したところで、エッチングパーツをカットします♪
カッティングマットの上だと歪むので、ガラス板等固いものを下敷きにするようにと言われたんですが、手持ちが無かったので、TKさんが持ってたヒートペン用のアクリル板を貸してもらいました。
トムキャットに付いてるエッチングパーツは、ステンレス製
持ってみてびっくりしたんですが、ふにゃふにゃで怖い(爆)
でも、さすがは金属製、いざカットしようとしたら、固くて中々カットできず(><)
デザインナイフで押し切るようにするのも大変です。

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今回は、ホビクラに在庫が無かったので、先生にデリバリしてもらった、エッチングヤスリ(ダイヤモンドヤスリ)とエッチングハサミ♪

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デザインナイフでカットする際、出来るだけギリギリにしたつもりだったけど、ゲートが残ってしまった(T-T)
早速エッチングパーツで削ります。
久々に登場な、先生の模範演技?
私が撮影してる時は手を止めて待ってくれてます(毎度お手伝いありがとうございます~)

ふにゃふにゃステンレスパーツをそのままダイレクトにヤスリがけしたら、パーツのほうが歪んでしまいます。
固くて、固定できるものに挟んで、削りたい部分だけが出るようにしてヤスリがけするのがベスト
今回はピンセットに挟み、先をぎゅっともって動かないようにして削るやり方を教えてもらいました。
ただですね~、私のピンセットて100円ピンセットでしてね~
こういう作業をするのには向いてなかったみたいで、先生もかなり苦戦してました(^^;)

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ゲート処理が出来たら、いよいよ接着です♪
今回使用するのは、タミヤセメント刷毛ぬりタイプ(通称ドロリ)、セメント流し込み(即乾タイプ)、瞬着サラサラタイプ
SAでは、いきなり瞬間接着剤を使用するようになってましたが、初心者にそれは難しすぎるだろうと、3段階に分けた接着をすることになりました。
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1、エッチングパーツにタミヤドロリを多めに塗布して接着
硬化が遅いセメントドロリタイプを使用することで、位置決めしやすくするのが目的
位置が決まったら、ぎゅっと押さえます。
接着剤がはみ出してもOK

2、流し込みタイプで、ドロリのふき取り作業
ドロリタイプのはみでた接着材を流し込みタイプで溶かして伸ばすことにより、見た目を綺麗にします。

3、瞬着サラサラでガッチリ固定
セメントタイプでは、仮止め効果しかありませんので、瞬着できっちり接着しなおします

手間はかかりますが、これが失敗の少ない方法だそうです。

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