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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

ピックアップトラック9

Categoryフォルクスワーゲン
2010/9/13

出来るときに出来る事をな感じで、ファルケの合間にトラックも作業♪


トラックのサイドボードは、このままではすぐ取れてしまうので、ボディとサイドボードの隙間に2ミリの丸棒を横から見えない位の長さに切って接着補強しましょう。(上から瞬間接着剤でオーバーコート)


行間が読めるようになってきていると言われてから、先生のアドバイスの仕方が目に見えて変わってきたと感じるようになったのも9月になってから♪
自分では、本当に読めてるか謎ですが、うんうん唸りながら行間読み作業w


ピックアップトラック71

上から眺めて、横から眺めて~
最低でも、このくらいの長さは必要かな?と置いてみたけど、ちょっとした障害物があって、微妙に浮いてる(^^;)
もう少し短くすべき?

ピックアップトラック72

丸棒が、ぴたりと嵌まる長さに調整したらかなり短くなったw
横から見ても、見えないし、これでいこう!と接着
少し短かかったらしいですが、強度が上がれば良いだけなので、これでもOKらしいw

ピックアップトラック83

そして、今思い出したけど、瞬着でのオーバーコートをすっかり忘れてた~(←気づくの遅っ!爆)

続いて、塗装の準備♪
カーモデルを作るのは久しぶりで、しかも2個目
慣れてるとは言いがたい(^^;)
ブログを遡ったりして仕舞いこまれた記憶の発掘作業w

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素麺も塗装できるように準備開始♪
こちらは、多分何かが違う(またかよ!)
ピックアップトラック76


ちょっと吹いては、向きを変えながらサフ吹き~

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黄色系で塗装するので、白サフにしたほうが良かったんですが、ピンクのガンダムの時に白サフが見えなくて大変だった記憶がどうしても忘れられず、グレーサフで吹く事を選択


ピックアップトラック81
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下地にエアブラシで白塗装
ところが、これがもう大変で(^^;)
吹いても吹いてもサフのグレーが中々消えなず。
焦るあまり乾燥を待たずについつい吹き重ねてしまい、サフのグレーが滲んできて、かなり悲惨な事に(><)
薄く吹けるエアブラシを使用してるとはいえ、乾燥する前にどんどん吹き重ねたらどうなるかを実地体験することとなりました(痛い教訓ですね、爆)

ピックアップトラック85


特にエッジ部分のグレーがどうしても消えなくて一苦労(T-T)
エッジ部分は、エアブラシでも色を乗せるのが難しい
それでなくても私はエアブラシに慣れてるとは言いがたいですからね(あはは)
角には筆塗りで、軽く白塗装しておいてからエアブラシで重ね塗りしたほうが良かったらしい(後で教えてもらったw)
どうにかこうにか、比較的OKと妥協できるような状態にするのに数日というか数週間がかり
このタイムロスが、後々まで響く事に(T-T)


ピックアップトラック79
ピックアップトラック80

続いて、折れた脚周りの修正
ファルケで真鋳線補強した直後なので、復習がてらの作業となりましたw
ピックアップトラック83

最近は、持ち運びに便利なタミヤ製のピンバイスも使ったりしてるんですが、エンジンは接着してしまっているので、タミヤ製のピンバイスだと針が届かず(爆)
こういう時は、百均製のほうが便利ですね~w

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真鍮線で補強して接着

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反対側は、軸が粉砕されていたので、丸棒を使って継ぎ足ししてから、真鋳線で補強後接着(やり方があってるかどうかは不明w)

ピックアップトラック87

ここまで、出来てやれやれと思っていたんですが・・・・


数日後、また折れた(爆)
真鋳線補強した部分の切れ目(つまりまた別の場所)からポッキリ(^^;)
反対側は、皮一枚で繋がってる状態で、折れるのは時間の問題という状態(><)

ピックアップトラック88


なぜだ~~~~!

たまたま岡山入りしていた先生に緊急コールw


「先生、また折れました(^^;)」


「・・・・・・。」


ちょっと黙らないでくださいよ~~~(心の叫び)

「バスのパーツが使えそうなんで、こっちにやりかえようかな?」


「交換しても、また折れると思いますから真鋳線に変えましょう」



また折れるてどういうこと?(激爆)

中途半場に残ってる軸部分の除去作業
はみ出てる部分は、ニッパーで簡単に除去できましたが、エンジンの内側に接着した軸の取り除き作業に難航
数時間かけて、殆ど取り除けたものの、僅かに残った軸が邪魔で真鋳線を平行に通すことが出来ず(T-T)
ダメだ~、手に負えない(^^;)
模型教室に持って行って、Fさんに直接見てもらったんですが・・・

「よく見えん、この辺りか?」

最近老眼sの仲間入りしちゃったFさん、スキルはあるけど、肝心の障害物が暗くて見えないというので、大まかな位置を私が見て、それを元に感を頼りに除去作業してもらうというコンビネーションによりなんとか除去に成功(爆)


「後は、知らんぞ」

はい♪後は自分でなんとかします(^^)


ピックアップトラック89

金属シャフトの固定は車体の上下方向高さに気をつけてください。(なるべく水平に、若干後ろへ下がりぎみでもOK)
固定は接着剤だけではなく、車体の隙間にプラパイプを通すかエポキシパテを充填するなどして補強しておいてくださいね


先生からのアドバイスを考慮しつつ修正開始
邪魔な障害物が無くなったので、2ミリの真鋳線を通して、プラパイプは持ち合わせが無かったので、中心部分にエポキシパテを使って固めて固定(ここもかなり時間かかりました)

ピックアップトラック90

苦労したけど、なんとか修正完了(疲れた~)


因みに、軸の修正完了したのは、10月になってから(←ほんと、よく間に合ったよな~、激爆)

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