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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

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ピックアップトラック7

Categoryフォルクスワーゲン
私が模型を作る際、トラブルは標準装備な訳ですが・・・・


今回も、やっちまっただ~~~!


釣り針が・・・


折れた(爆)

ピックアップトラック49

正式には、フックて言うそうなんですけどねw
私の目には釣り針に見える(爆)
よく折れる場所でもあるそうですが、折れちゃったものは仕方ないし、今回は降ろした状態に接着予定でもあるので、修正じゃなくてスルーする事にしました♪
また真鋳線修正にならなくて良かった良かった(激爆)



トラックの天井にあった謎の物体w
ピックアップトラック54


削り落としたら、穴が空いた(爆)
針の先くらいの、ちっちゃな穴ですが、これが肉眼だとなぜか目に付く(^^;)
さてさて、ここはどうしようかな~


>穴

パーツ取り付け用の穴で無ければ埋めましょう。

ただ、パテだとヒケる&強度不足なのでボディーと同色のランナーで伸ばしランナーを作り、それを差し込んで埋めます。
(太さが変わる根っこの周辺を使います。)



延ばしランナー~~~~~!
作り方は、模型教室で何度か見たので、一応判る・・・・
でも、自分でやった事ないんですけど~~~~(←いきなり難易度上がってないか?)
先生から届いた文章を読んだ瞬間は、呆然としたんですが、いつもと違い(パテや瞬着での穴埋め)敢えて延ばしランナーて言うからには理由がある筈

理由は後で考えることにして、とりあえず、初めての延ばしランナー作りにトライする事にしました。
まずトラックと同色のランナーを用意♪
ピックアップトラック49

ニッパーで適当な大きさにカットして、ライターor蝋燭の火であぶり、ぴ~っと横に伸ばして好みの太さに延ばせば出来上がり♪

ピックアップトラック50

しかし、何しろ初トライ
当然、思う太さにはならず(^^;)
曲がったランナーもw

ピックアップトラック51

針の先ほどの大きさに延ばしランナーを作るのは、まだ無理っぽいので、デザインナイフで適当にカットして接着♪

ピックアップトラック52

正面から見ると、なんとなくおまぬけトラックに見えますね~w

ピックアップトラック53

乾燥後、削り落とそうと思ってたけど、よく見ると穴とは違う場所に接着されてました(爆)
これはまずい!とちょっと強引にランナーを倒して接着し直しw
ま、セメントタイプだから溶けるだろうし、なんとかなるでしょ(超アバウト模型~)

乾燥してから、ペーパーがけしたら穴も塞がりました~
うっすらと底が透けてるけど、この程度なら問題なし!
写真では、判らないので、写真は無し(^^)


ここまで、済んだところとで、なぜ敢えて延ばしランナーを使うようにと言われたのか考えてみました。
調度いいタイミングで、某所でも、パテとかのほうが、お手軽なんじゃないの?な意見もありましたしね(^^)

模型教室に通うようになって、もうすぐ2年になります。
この間にやった隙間埋めは、数種類

●瞬間接着剤をパテ代わりに使用し、硬化後ペーパーがけ

●エポキシパテで埋める

●プラ板やランナーのクズ等で、ある程度埋めてから、パテ等で細かな隙間を埋める

●マスキングテープに瞬着を塗布して硬化させ簡易プラ板化してからパテで隙間生め

●溶きパテを使った隙間埋め

●ラッカーパテでの隙間埋め

やり方は色々ですが、これらの作業をする際、素材の違いによる削れ方の違いについて考えながら削りなさいと言われてきました。
プラは硬い、パテは軟らかくヒケる
これら素材の違うものを同時に削る時どうしても、硬さの違いで削れかたが違ってくる・・・
最初の頃は、それこそ、どんなに気をつけても、パテ部分だけが削れすぎて凹んでしまい、あ~あな感じになってました。
現在は、少しはマシにはなってますが、素材違いのものを同時に削るのは今でも難しいです(^^;)

車キットの場合、削りすぎは厳禁!
まだ、フィアットしか作ってませんが、それだけは、覚えてます(^^)
削れすぎを防ぐにはどうすればいいのか?と考えたら、やはり同じ素材にするのがベスト
でも、まだ他にも理由がありそう・・・と、その時にふいに思い出したのが、たまひこスペシャの時にやった秋色オレンジ

あの時使ったのは、缶スプレーの黄桃色(やまぶき色)
白地のプラ板に試し吹きした際は、綺麗な黄色でしたが、グレーサフを吹いた後に塗装すると、時が経つにつれていい感じにくすんできて、秋色な黄色へと変化したんですよね~
て、事はサフを吹いても色違いで埋めると透ける可能性がある?

今月の模型教室でTKさんが作ってたデフォルメビル郡のサフ吹きを見たときに、それが確信に変わりました。
たまたま、赤ペンで印が付いてたんですが、それがサフを吹いても中々消えなくて、以外に透けることを実際に目にする事ができました。

サフ=隠蔽効果抜群


確かにサフでの隠蔽効果は優れてるけど、万能ではない
これは覚えておいたほうがよさそうですね(^^)


「なぜ私が、延ばしランナーを使うようい言ったか判りますか?」


素材の違いと色の違いですよね♪


「正解♪テデさん成長したな~(^^)」


えへ♪そうかな?


スケールモデルの場合、出きるだけ薄く塗装したほうがいいそうです。
当然、サフも出きるだけ薄く吹くのがベスト
つまり、何度も吹くわけにはいかないので、キットの色の変化が透ける可能性が高くなるということ
作るキットによっては、サフを吹くから大丈夫を安易に変更しちゃうと痛い目を見るのかもしれませんね~

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