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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

スケルトンゼータ4

Categoryゼータガンダム
ネットの調子が良い間にブログの更新(爆)
スケルトンZどうにか完成しました~♪
いざ、メール送信しようとしたら、まさかのネット不調(ガーン)
mixi経由で画像拾ってもらったりとバタバタ、本当にギリギリ滑り込みでの投稿となりました(疲れた~)
完成画像は明日の公開をお楽しみに♪


かすかな記憶を頼りにやったスケルトンパーツ磨きw
ブログ更新直後、あまりにあんまりな私の作業ぶりに頭を抱えたのか?近くて遠い広島の地よりアドバイスが届きました(爆)



追い込みが大変そうですが、少しでも失敗をしないよう塗装方法の再確認をします。

(1)透明パーツをクリアに戻すには?

正規なやり方だと
「ペーパー#2000まで掛ける」→「コンパウンド磨き(粗め)」→「クリア掛け(塗料を濃いめにして厚吹き)」→「コンパウンド磨き(細め)」→「クリア掛け(シンナー多めにして仕上げ吹き)」→「コンパウンド(仕上げ目)」
なのですが、面倒だし時間も無いのでペーパー#1000までで省略するやり方を教えました。

ただ、ここで注意する点なのですが、普通にやっていたのではペーパー#1000で傷は消えません。
そこで「クリア掛け(塗料を濃いめにして圧吹き)」を何度もして、塗料で細かな傷を埋めていきます。

だからやり方は
「ペーパー掛け#1000まで」→「クリア掛け(厚め)×何回も」→「コンパウンド(粗め)」→クリアパーツ自体はここで完成→その後他の色の部分と合わせて「クリア掛け(シンナー多め)×クリア以外も含めて全体に2回程」→全体終了(時間があればコンパウンドの仕上げまで掛ける)
と、なります。

作業の進捗を見ているとクリア掛けをエアブラシで行っている為、塗料が薄すぎて傷の埋まりが悪いのだと思います。
(エアブラシで何度も吹くか、缶スプレーを最初は使います。)
パールを吹いた後、クリアを何度もエアブラシで掛けて傷を埋めるように仕上げてみて下さい。

(2)その他のパーツの塗り方

時間が無いですが、以下のように塗って下さい(サフ吹きは不要)。
「一度黒(つや有)に塗る」→「銀色に塗る(奥まった部分は黒を残す)」→「各色のメタリックカラー(赤ならメタリックレッド)を塗る」→「各色のクリアカラー(赤ならクリアレッド)」→「最後に全体にクリアーを掛ける」

ここで気をつける点ですが、メタリックカラー&クリアカラーは乾燥が遅めです。
その為、一つのパーツを重点的に塗るのではなく、「砂吹き」→「重ね塗り」を繰り返して、パーツの乾燥を早めにして下さい。
(重ね塗りは多少の塗り残しがあってもOKなので、とにかく全体に吹き付ける事を最優先で)

途中、ツヤが出なくて不安になりますが、ツヤは最後のクリア掛け(+コンパウンド)で十分戻りますので、とにかく乾燥時間の短縮を心掛けて下さい。

月、火と雨が続きますが追い込み頑張って下さいね。



思いだした!
そうだった、聞いた直後はフィアットの傷埋めと同じ考え方なんだて思ったんですよね~
いや~、すっかり忘れてましたよ(爆)

元々、私がプラモに興味を持って作るようになったのは、ネットの交流があればこそ・・・
だから、アドバイスをくれる相手が遠く離れた地に居るてのは、当たり前で・・・
文章だけを頼りに何度も読んで読んで読んで、自分なりに理解して作業してたわけですよ、ほんの3年ほど前までは・・・
ただ、ここ数年は判らない所は直接聞きに行くてのに慣れていて・・・
アドバイス文を読んで、懐かしい気分になるとともに、複雑な思いも過ぎったり・・・
ああそうか・・・
これからは、こういう事にも慣れなきゃいけないんだな~と・・・


さて、久しぶりに文章で理解し、自分なりの解釈で作業てのをやった訳ですが、正直今でも全部は、理解できてません。

何もないよりは、文章、文章よりは画像、でも直接教えてもらえる環境があるなら、やっぱりそれが一番
改めて、ここ数年良い環境にあったんだな~と実感(^^;)

アドバイス文を頼りにまずは、模型教室でホワイトパールがけ♪


スケルトンZ24


通常プラパーツを串刺しにしたところで時間切れ(爆)

スケルトンZ25

作業内容を考えると、持って帰らないと間に合わない(^^;)
塗装したパーツ以外は、全部持ち帰りました
雨の降る中、私の荷物を見たF店長は「本当に持って帰るの~?」と心配してましたが、頑張りましたw
gmg03

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