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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

フィアット塗装編3

Categoryフィアット
mineさん主催のスケコン開幕~♪
画像が公開されましたので、blogも再開♪
暫らく毎日更新が続きますw
フィアットの完成画像は、スケコンページで確認してね(^^)




フィアット本体にサーフェーサーを吹き乾燥したら、1200番のペーパーで表面を水研ぎします。
参考にした、モデグラでは、消しゴムをクッション代わりにしていたので、私も真似てみました♪

フィアット17

ペーパーを消しゴムに軽く巻きつけ、力を入れずにツルツルになるように磨いていきます。
これは、癖になりそうww
少し剥げたところも出ましたが、少しなら問題ないそうです。

フィアット18

水研ぎまでは自宅で作業、本塗装は、模型教室でやりました。
終了30分前になんとか教室に滑り込み準備開始♪

フィアット19

使用したのはトイレットペーパーの芯w
時間が無い為、マスキングテープは先生がペタペタと貼ってくれました。

フィアットの本体色として選んだのは、レーシンググリーン♪
私はモスグリーン系の色が好き(^^)
仲良しさんの間では、ルパン仕様の黄色案も希望されてましたが、たまひこで黄色は使ったし、違う色にしたかったので好きな色の緑を選びました♪
車の事はよく判らないので、内装色等は、先生に相談して決めました。
「じゃあこういう色構成はどうです?」と先生が見せてくれたのは、緑、赤、黄色コンビのレーシングマシーンw←車種は聞かないでね(爆)


「缶スプレーの吹き方覚えてますか?」


え~と、なんとなくw
多分大丈夫ですw


「・・・。ちょっと待ちなさい(^^;)あなたの多分は充てにならない、最初は私が吹きますw」

先生が慌てて遠くから飛んできましたw
ぶっ(爆)
模型教室に通うようになって数ヶ月・・・
先生もアバウトすぎる私の性格を把握するようになったようですwww

実際、私も久しぶりだったので、塗料がのりにくい、角を目指して塗らなきゃならないという事をすっかり忘れてまして(笑)
先生の実演を見て、「あり?そう吹くんだっけ?」などと心の中で呟いておりました(爆)

途中画像が無いのでわかりにくいとは思いますが・・・

フィアット20


缶スプレーの場合、エアブラシに比べると圧が高い関係で、塗料が、かなり広範囲まで飛びます。
広い面を先に塗装してから、角を塗装しようとすると自動的に塗りたくない面まで塗料が飛んでしまい、こんもりと盛り上がってしまいます。

缶スプレーの吹き方として、私が知っているやり方は2種類

左から右へ流す方法
塗料を出しながら缶を横へ動かすことで、塗料を均一に吹き付ける事ができます。
塗膜も滑らかですが、押す力が大きいと塗膜が厚くなりやすいです。

砂吹き
1プッシュで、シュッシュッと小さく吹く付ける方法(缶の動きは縦方向)
小さな面に塗料を吹き付け出来ますが、その反面表面がザラザラとなります。


フィアット本体は、窓枠など、塗料がのりにくいエッジがあっちにもこっちにもありますw
まず、その角に塗料を乗せる事をイメージしながら、砂吹きで吹き付けていきます。
何度も言われてる事ですが、とにかく一度に塗ろうとしないこと。
塗料を多く出しすぎない事に注意しながら吹き付けていきました。
角を目指して吹き付けると自動的に他の面にも塗料が付いていきます。
エッジ部分塗装できたときには、殆どの面に塗料が乗っていました(^^)
エッジ部分が終了したら、今度は普通に缶を横に動かし全体に吹きつけ♪
砂吹きでザラついていた表面も横吹き効果でほぼ滑らかとなりました。

乾燥後、ボディの裏側も塗装しますが、こちらは、それほど神経質にならなくていいとも言われました。
裏をきっちり塗装しようとすると、今度は表に塗料が付きすぎてしまたりするので、軽くぐらいがベストなようです(^^)

私の模型スタイルは基本お気楽マイペース♪
スケールモデルのフィアットもそのスタンスで作っています。
いきなり、何でも完璧に仕上げようとすれば、しんどいし楽しくないですしねw
力を抜いて作れば、意外とスケモも面白いですよ~w

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