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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

第6回模型スクールinアナハイムカフェ3

Categoryアナハイムカフェ
粘土を切り取ったら、パーツを粘土に埋め込みます。
この時、ぎゅっと上からパーツを押し込んでしまうと、粘土が盛り上がってしまうので、粘土を薄く延ばすようにして、パーツに密着させます。
パーツを埋め込んだら、シリコン挿入口や、空気穴部分の粘土を取り除いて道を作ります。
ミツタケさんは、慣れておられるからか、この作業凄く手早かったです♪

しかし、文章だけでは、状態がよく判らないですよね(^^:)
この部分は、上手く撮影できなかったので、写真が無いのが痛い(^^;)


続いて囲いの実演です♪

使用するのは、カラーボード♪
百均でよく見かけますが、実用例を見るのは初めて(^^)
型取りブロックというものもあるそうですが、カラーボードのほうがお手軽だし経済的でもありますねw

事前に用意されていたサンプルで、でシリコンの通り道等各部位の説明もされてましたが、全部を理解するのは1度では、さすがに無理ですね(^^;)


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直角に切ったカラーボードで粘土を囲みます。
マスキングテープでくるくる巻いていきます


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シリコンは液状・・・
ちょっと囲っただけでは、さすうがに流れ出してしまいますw
底部分の表と裏から隙間が出来ないように粘土を延ばしていきます



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囲いの準備が出来たら、今度は粘土表面に小さな穴を開けていきダボを作ります。
このダボの大きさが複製を作る上で重要な働きをするそうです。
大きすぎても小さすぎてもダメ・・・
また、直角に作ってしまうと、型同士を合わせた時に外れなくなってしったりするので、台形or半円にするのがポイントだそうです。


ダボ

シリコンは、蓋をあけた状態では、固まっているように見えますが、くるくるかき混ぜると、液状に戻ります。

かき混ぜる道具や、重さを測る軽量カップ等は、湿気を含んでいない金製やプラスチックを使うようにしないといけないそうです。

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3分クッキングよろしく、キッチンタイマーの上にプラスチック製の軽量カップを乗せ、量りながら入れていきます。
添加剤は数滴(5滴だったっけ?)

添加剤を入れたら手早くかき混ぜます。

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添加剤を入れるために使用したスポイドは使用後にシンナーで洗ったほうがいいそうです。
放置してると固まって使えなくなるそうなw
道具のお手入れは大事って事ですね(^^)

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シリコンが液状の内に型へ流し込みます。
気泡が入らないようにスティックを使って糸状でタラタラと注ぎ込みます♪
写真では、筆の後ろを使って流し込まれてますが、通常は金属製等の湿気を含まないアイテムで流し込むそうです。


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ある程度埋まったら、ドバっと注ぎ込みますw
固まったら、囲いを外します。

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粘土層とシリコン層・・・

なんだかケーキのように見えますw

シリコン層が歪んでしまわないように慎重に取り外し開始♪

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