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キラキラガンプラが好き

超メカ音痴の模型珍道中♪ただ今模型はお休み中

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たまひこスペシャ(塗装編2)

Categoryたまひこスペシャ
コンペ締め切りが刻々と近づいている今日この頃・・・
blogチェックはしてるものの、読み逃げばかりですいませんです(><)

更新しそびれてた、作業レポ♪
暫らく連続更新予定です(爆)


模型教室のみで作業してたのでは、間に合いそうにないので、先生と相談した結果、鼻先とバーニア部分は、自宅で塗装を施す事となりました。

今回は、全塗装してるので、はみ出したりすると修正が大変です。
出来るだけ、はみ出し部分が少ないように保護してあげなくてはいけません。
そこで、一番ネックなのが、カーブ部分のマスキング(汗)
なんちゃってマスキングしかやった事のない私がいきなりカーブなんて出来る訳がない(^^;)
地元模型店でプチ教室開催です(爆)

「カーブのマスキングのやり方は、幾つかあります。、直接貼り付けた後、余分な部分を切り落とすというやり方が一番綺麗に出来ますが、慣れないと塗装面を傷つけてしまうので、あまりお奨めできません」

バウンドドックの時に泣きましたので、よ~く判ります♪
カーブじゃなくて直線で泣いたんだよね~(爆)

「マスキングテープは、太いままだとカーブに沿わす事が出来ませんが、細く切ってやると緩やかなカーブ面であれば、沿わせる事ができます。」

ほ~♪なるほど~

カッティングマットに適当な長さに切ったマスキングテープを貼り付けます。
このとき、カッティングマットに汚れが付着していないかどうかをよく確認すること。
それから、定規などを使い1mm幅の細い紐状にカット。
ピンセットを使って取り外した後、数回に分けてカーブ部分に貼り付けていきます。
これは、いくら緩やかなカーブとは言っても、1本のマスキングテープで全て沿わせるのは無理な為だそうです。

たまひこ鼻先上部は、急カーブです。
こちらは、細いマスキングテープでは対応できないので、カーブにカット

「フリーハンドで構いませんので、適当なカーブに切って下さい。それから、曲線の合う部分に貼り付けます。こちらも一度にやろうとせず、少しづつ貼り付けてください。」

見本として、先生が作業したのが下の写真です。




たまひこスペシャ18

次に色を変えたくない部分もカバー
こちらは、先生からやり方の説明だけ受け、自宅で作業しました。
全てにマスキングテープを貼り付けると大量に消費しなくてはなりません。
コストダウンさせるために紙を使ってカバーします♪

このやり方・・・どこかで見たような?(・・?)

あ!たまひこコミュで解説されてたやり方だ!
読んだときは、「へえ~」と思ったんですが、難しそうだし、まさか自分でチャレンジする事になるとは思ってなかったんですよね(笑)
事前にやり方を読んでたのと、地元で先生に説明を受けたのとWで、やっと理解できました(笑)

本体に紙を巻きつけ、隙間が出来ないようにマスキングテープでグルグル巻き♪


たまひこスペシャ19

とりあえず、ここまで出来たから暫らく放置♪と某所に書いたら・・・

「マステの貼りっぱは危険!」と用件のみのコメントがバーニィさんから届きました(爆)

そっか~危険なんだ~
どうなるのかイマイチ不明ですが、塗装作業を急いだほうが良さそうなので、即塗装開始♪

窓を全開して、汚れても大丈夫なように新聞紙を部屋に敷き詰め・・・
缶スプレーを80度のお湯に漬けます。
こうすると、缶内の圧が上がるので、塗装面が滑らかになるそうです。
夏のイエコン見物時にn兄さんから教えてもらっていたんですが、今まで実際にやってみる機会が無かったんですよねw
ただ、よく判らない部分が一つ・・・
お湯に付けたら振らなくもいいの?それとも、お湯に付ける前に振る?それとも後?(・・?)
よくわかんないけど、お湯に付けた後に缶を振って塗装しました。
たまひこスペシャ(S)

出来た~♪
でも、やっぱり缶スプレーだと塗料が遠くへ飛びますね(^^;)

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