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2011年10月17日 (月) | Edit |
色々と時間の足りないこの機会に、以前先生から聞いてたエポパテ乾燥短縮法を試してみることにしました♪

エポキシパテを捏ねて、作りたい大きさにできたら、温冷庫にIN
他の作業もしながらだったので、正確な時間は忘れましたが、短時間で硬化するので便利~♪

たまひこトムキャット100

ランチの時間を利用して、作りたいフィギアのお絵かき作業
うむむ・・・・カバガラスはやはり難易度高すぎか?
サクサクパンダのほうは、なんとかなりそうなんだけどな~
たまひこトムキャット101

去年作り置きしておいた、エポパテパーツ群の中から、使えそうなものをチョイス♪
アルミ線を突き刺し
たまひこトムキャット103

アルミ線を軸に、エポキシパテを巻きつけ、手足や耳等を作っていきました
たまひこトムキャット104

鉛筆で軽く目鼻口を書き入れ確認
うん、なんとかなりそうだ♪
たまひことむきゃtt105

そして、塗装開始
サフを吹いて、ラッカー系で白塗装→エナメルで筆塗り
今回は、絵をじっくり観察してできるだけ顔が似るように頑張ってみた♪


たまひこトムキャット106
たまひこトムキャット107
たまひこトムキャット108

背景は、ラベルマイティという簡易ラベルソフトを使って作りました♪
これを印刷した時はまだプリンターも普通に動いていたんですけどね~(^^;)
事前に印刷してたこの紙がなければ、どうなっていたんだか(あはは・・・)
たまひこトムキャット109

サクサクパンダは、最初カバヤマークのある位置に乗せる予定でしたが・・・目立たないので、位置変更w
ピンバイスでトムキャットに穴を開け、グサッと突き刺してますw
たまひこトムキャット114

カバガラスの目は、紙に目を書いて裏に両面テープを貼り付けトムキャットにペタリ♪
プリンターの不調のせいえ、超アナログなものになってしまいました(^^;)
たまひこトムキャット110

今回は私としては珍しく墨入れのようなものを入れておりますです
色はエナメルハルレッドを使用
たまひこトムキャット111
たまひこトムキャット112

カバヤマークはデカール製なんですが・・・透明素材な為、そのまま貼ってしまうと輪郭が判らなくなります。
本当は、白○塗装した上に貼るつもりだったんですよね~
そんな訳で台紙ごとカットして、両面テープを貼ってシールのようにペタリと貼り付けました(爆)
たまひこトムキャット113

毎度のことながら、出来てないとこだらけですが、とにかく完成です♪
やっぱ、ゆるきゃら作りは楽しいね~♪
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2011年10月16日 (日) | Edit |
よしっ!出来た!とプラネットカフェに持って行って、塗装しようと思ったんですが・・・

たまひこトムキャット90

よくよく見ると、一番大事な角に差が出てる~(><)
予定では、上から被せたスチレンボードが、もう少し低い位置に来て、レンガ素材を嵌めたら、ピッタリ平らになる筈だったのに(トホホ)
そう上手くはいかなかったか~(^^;)
たまひこトムキャット91

プラネットカフェの店長さんは、「言われなきゃ判らないですよ?そのままでも良いのでは?」と言ってましたが、気が付いた以上このままには出来ない

たまひこトムキャット92

家に持ち帰って、サイドの三角部分にスチレンボードを追加して調整
これが結構大変でした(><)
おまけに、三角部分は継接ぎにならないようにしたかったのに、それがダメになってしまってガッカリ
たまひこトムキャット93

出来るときに出来るものをということで、レンガ素材の塗装開始

下地はマッドブラック、それから茶系を上から重ねてレンガというかタイルっぽい感じを意識して塗装

たまひこトムキャット94

ちょっと黒すぎるか?と明るめになるように吹き重ねてたら下地の黒が消えて明るくなりすぎた(あちゃ~)
塗装したように見えないかも?(写真撮り忘れ)

本当は、無理だから諦めろと言われていたカバガラス群w
でも、余裕があれば作る気だったんですが・・・やっぱ無理でした(爆)

Q太郎さんに用意してもらってた絵に厚紙を貼り付けハサミでチョキチョキ切り離し
どう切り離すかも試行錯誤

たまひこトムキャット95

裏は塗らなくてもいいように、黒地の厚紙にしました。
しかし、この黒部分が結構ツルツルで(^^;)
普通の厚紙を黒で塗りつぶしたほうが良かったかも?
たまひこトムキャット96

紙なので、横をそのままにしてしまうと目立ちますので、マジックで塗り潰し
しかし、この作業してたら表にも黒が滲んでしまった(^^;)
なら、表も少し塗りつぶすか?

たまひこトムキャット97

真鍮線に両面テープを巻きつけ、黒いシールでペタリと貼り付け
たまひこトムキャット98

試行錯誤の連続でしたが、どうにか張りぼても完成
たまひこトムキャット99

スチレンボードの部分は、最初塗装するつもりでしたが、スチレンボードに塗装するやり方を理解してた訳でもなくw
継接ぎだらけだし、画用紙を貼ることにしました♪
ただ、そのままだと角の白い部分が目立つので、角角はマジックで塗っておき、ペタペタと画用紙で覆っていきました。

スチレン製なレンガシートをカットした後でベースに角度をつけることにしたので、微妙に大きさが合わないw
やり直すわけにもいかないので、手前はピッタリ、隙間は後ろにくるように接着
たまひこトムキャット106

ベースにピンバイスで穴を開け、張りぼてを突き刺し固定

背景のパターンも数種類お試し


本当は、トラックの写真を使いたかったんですが、肝心な時にプリンタートラブルで印刷が不可能に(T-T)
写真を使う案は消えました(あううう)
2011年10月15日 (土) | Edit |
カバヤ連を作りたいといいつつ、のほほんと準備もせずにいた私を見かねてか?先生がQ太郎さんに頼んでくれて素材ゲット♪
ありがたや~~♪
たまひこトムキャット84


後日判ったんですが、模型教室組なEさんも色々使えそうなデータを持ってたらしい(びっくり~)
世間は狭いにもほどがありすぎのような?
しかし、残念な事に、私のほうに時間の余裕がなさすぎて、Eさんからの協力は断念せざるを得ませんでした(ああ、もったいない、爆)

Q太郎さんから頂いたデータをお試し印刷して切り抜き、爪楊枝に両面テープを巻きつけ、猫の爪とぎに突き刺し大まかなイメージを掴むべく配置♪
背景には、今年のうらじゃ祭りの際に撮影したものを臨時に配置
今回は張りぼてを使うということもあり、できるだけ見える範囲を限定させる必要もあります。
横長に見せるのがいいのか、縦長に見せるのがいいのか・・・
そして、配置は斜めにすべき?それとも真っ直ぐ?
視界を限定させる等も含め、自分がやりたいことと、スキルの差がありすぎて飽和状態

たまひこトムキャット80

緊急コールの際、どっち向きがいいと思いますか?と相談したところ、縦はイマイチという評価だったので、横長一直線を基本とすることにしました(^^)
たまひこトムキャット81

次に地面・・・
あっちもこっちも、黒、黒、黒・・・暗いです~
持っていた情景素材の中から、商店街のものに近いレンガ素材をチョイス

たまひこトムキャット82

それから、大きさをどうするか?
使う予定のレンガ素材をコピーして暫定的に貼り付けてみた(^^)
時間もないし、色々盛り込むのは不可能、狭すぎず、広すぎずな大きさを決めるのにギリギリまで難航

たまひこトムキャット83

ベースをどう作るかについては、F店長にも相談

コレクションケースを利用して背景を貼り付けたらどうだ?と提案受けたんですが、これがどうにもこうにも難易度が高く思えて二の足を踏んでしまう
類することは、先生にも言われていたけれど、どうしても一歩が出ない(--;)

加えてFさんは、サイドを貼れだの、角度を付けろだのと、頭を抱えたくなるような提案がポンポンと飛び出す始末

うが~~~~!

百均製のコレクションケースは、横が少し小さくアーチ状になってるので、断面の処理を考えると難易度高し
タミヤ製のコレクションケースは、サイズはピッタリなんだけど・・・・JMC用に使うということで躊躇してしまう
消去法で、百均で購入してた木の板を最終的にチョイス



漸く決まったベースの大きさ
そこで、もう一度アドバイスを受けた事を真剣に考えてみた
去年は土つきベースにするのが精一杯だった
今年は、ほんの少しでいいから去年よりは何か変化を付けたものにしたい
即座に却下した角度をつけるという案・・・頑張ってみるか?

木の板の上にスチレンボード5ミリを乗せて接着(木工ボンド使用)
その上に小さな三角形にカットしたスチレンボードを配置(接着はスチのり使用)
背景用には、2ミリのスチレンボードを使用

たまひこトムキャット85
たまひこトムキャット86

続いて、視界をほんの少し遮る為のサイドの貼り付け
背景の上から斜めになるようにしたほうが楽だったとは思うけど、そうすると圧迫感がありすぎかな?と思って、中途な部分から接着するパターンをチョイス

たまひこトムキャット87

上からスチレンボードで蓋をして
たまひこトムキャット88

レンガ素材を試し置き♪
たまひこトムキャット89

初挑戦にしては、いい感じ?(^m^)
2011年10月14日 (金) | Edit |
大まかなラインが貼れたら、隙間を埋めるようにペタペタと貼り付け
たまひこトムキャット63

今度は、中に吹き込まないように蓋をしました♪
たまひこトムキャット64

後ろもマスキングして塗り分けようと思うと、結構複雑な形で四苦八苦
たまひこトムキャット65

マスキング云々よりも、どう塗装すべきか一番悩んだのがこの羽のライン
数少ない過去にやったパターンとトムキャットの取説とを交互に睨めっこ
トムキャットの絵を描いて塗装パターンを何個か書いてみて見たりもしました。
たまひこトムキャット79

時間は無い、先生も忙しいだろうから邪魔したくない、結果的に自分でなんとかするしかないと必死で考えて知恵熱が出そうでした(爆)

マスキングが、全て完了するのに3-4時間くらい?結構しんどかったです(^^;)

たまひこトムキャット66

マスキングができたので、プラネットカフェさんへGO

たまひこトムキャット67

黄色の発色をよいくするために、下地の白をかけていきます
たまひこトムキャット68

ピックアップトラックの時に、乾燥をまたずにどんどん白をかけたことにより、溶けて失敗した教訓をいかし、乾燥してから、2層目3層目を吹くを意識して実行
乾燥は意識してたけど、塗膜の厚みは意識してなかった・・・
冷静に写真を見るとすでに、かなりの厚みになってますですね~
もう少し手前で止めてれば良かったかな(^^;)
たまひこトムキャット69

続いてレモンイエローで塗装したんですが、なんとなく引っ掛かりが・・・
前後を全部レモンイエロー1色・・・
簡単な絵を描いて色塗り
やっぱり、ちょっと色を変えよう
脚になる部分は橙黄色に変更
発色にばかり気を取られてて、結果的には缶スプレーで塗装したの?なくらいな厚吹きになってしまいました(^^;)

この状態でドライブースにぶち込んじゃったんですが、本当は良くなかったかもしれないなあ(^^;)
この辺りもよく判ってないんですよね私w

たまひこトムキャット70

そして、マスキングテープを取り外す際に大失敗(T-T)
ついつい、面倒になって、えいっと大雑把にはがしてしまい、ハゲハゲ続出(爆)

たまひこトムキャット68
たまひこトムキャット69
たまひこトムキャット74

またまたマスキングして塗装しなおす羽目に
この失敗がなければ徹夜しなくても済んだんですよね~(痛い回り道になりました)

たまひこトムキャット75
たまひこトムキャット76
たまひこトムキャット77

強烈な厚吹きになっちゃたなあ(^^;)
たまひこトムキャット78
2011年10月13日 (木) | Edit |
上部のサフが吹けたので、ひっくり返して下部のサフ吹き~

元色がグレーなせいか、サフが老けてるかどうかが判りにくい(^^;)

たまひこトムキャット48

マスキングテープで蓋をしてないので、下塗りしてた部分にもサフが入ってしまってますが、サフやエアブラシでの色が入る部分は後で塗り直しが可能だろうからと、気にせず吹きましたw
たまひこトムキャット49

そして、乾燥~♪
改めて状態を確認したところ、あちこち粗い箇所発見(T-T)
突貫工事的に急いで作ったらこうなるな見本みたい・・・・
時間はあまり残ってない・・・
やり直すべきか、このままいくべきか・・・悩んだけど、あんまりな箇所のみ水研ぎして修正
でも、やっぱり急いでいた弊害はもろに出て、修正のし忘れに後から気が付いて頭を抱えることになったんですけどね(^^;)

簡易ペイントベースに使用している緑の物体は猫の爪とぎです♪
最近はカラフルな色のものも販売されていて、見た目に楽しい(^^)

たまひこトムキャット50

9月の模型教室の際に、先生から簡単なアドバイスは貰っていました。
うらじゃ祭りがテーマな事もあり、カバガラスの群集を作る予定で、そうなると一面黒黒黒!トムキャットまで黒だと真っ黒くろすけすぎるかな?と思って赤系というか朱色での塗装を考えてました。

「いや、寧ろ黒でカバガラス化したほうがいい、可能ならこの辺りを脚に見立てて黄色にしてもいいし、鼻や耳を付けてもいい」

確かに、時間の無い中での赤系の塗装は失敗する確率が上がるし、何を作ろうとしていたのかの判りやすさも大事
何よりも黒塗装のほうが楽は楽・・・
しかし、先生が脚に見立ててと言った箇所を黄色にしようとしたら、思いっきりマスキング必須な上に難易度高し(うげげ)
さりげな~くハードル上げられてるような気がするのは気のせいだろうか?w

下地は一旦全面黒塗装するようにと言われていたものの、いざその段階になると、全面?黄色に塗る予定の部分も黒?わかんな~~~い
メールして返事を待ってなんて余裕もかましてもいられない・・・
背に腹は代えられぬ~~~で緊急コールw

第一の謎な黒塗装の仕方を聞いて、ついでにあれもこれもそれもな感じで質問攻めw

必要な事を一通り聞いたので、塗装開始♪
時間が無いのと失敗を少なくするために、マットブラックで全面塗装

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プラネットカフェさんのドライブースを借りて乾燥♪
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自宅に持ち帰り、マスキング開始

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過去に聞いていたマスキングする際の注意点やポイントを思い出しながらのマスキング
今までこんなに細かいマスキングした事無いので、正直ちゃんと出来るのか?な不安MAX状態
たまひこトムキャット55

マスキングテープを細切りして、際の部分に沿わせるように張り付けていきます。
たまひこトムキャット56
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耳が折れたりしなように紙でカバーして、1センチ角にカットしたマスキングテープをペタペタ貼り付け
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複雑な形なこの部分は細切りで対応
細切りは直線に切ったものと、こういうカーブラインかな?をフリーハンドでカットしたものとを併用
たまひこトムキャット61
たまひこトムキャット62

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