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2011年04月18日 (月) | Edit |
スタートは一緒だった筈なのに、気が付けば、最後尾を走ってて、皆の姿が見えないわ~な感じのトムキャット(爆)

ちょっと放置してたら、フェースカーテン(メガネみたいなパーツ)が直角に曲がってましたw
塗装するまでに、原型残ってるでしょうか?

コクピットパーツの背中部分?というか垂直部分にもエッチングパーツが付きます。
まず、シートを置いてみて位置確認

トムキャット54

「サイズが合わね~」と皆が大騒ぎしてた事から察するに、普通はサイズが合うものらしい

で、実際に合わせて見ると、見事に合わないw
さてさて、この場合右にずらすべきか左にずらすべきか?そして上をカット?下をカット?どっち?

エッチングパーツのモールドは出来るだけ残したい
この場合、下側をカットするのがベストですが、私のスキルでそれは、少し難しいだろうということで、上だけはみ出る形に合わせて接着することに

トムキャット55

後ろから見ると、上だけはみ出てるのが判ります。
はみでた部分はダイヤモンドヤスリを使って削ります。
この時、後ろからヤスリを当てたりすると、接着したエッチングパーツがペリっと剥がれてしまいますので、表側からみて押す方向にのみヤスリを動かして、ひたすら削り作業
ダイヤモンドヤスリは方向を選ばずに削る事が可能ですが、今回は、それをすると泣くはめになるので厳禁ですw

トムキャット56

コクピットの前側横には、小さなエッチングパーツが付くようになっています。
シートを嵌めた状態でエッチングパーツとシートが重ならないような位置を確認してから接着剤塗布
ドロリちゃんの刷毛では、接着剤が沢山付きすぎるので、タミヤ流し込み用の刷毛を使う事に♪

トムキャット57

チョンと付けて、エッチングパーツを仮止めして、流し込みで伸ばして、瞬着で固定3点セットw
この時、シートに接着剤を付けてしまわないように気を付けるようにと、言われました。
まだ塗装してないのに、接着されたら後が大変ですもんね~w
トムキャット58

そして、先生を始めほぼ全員が嵌りまくった大罠部分に遅ればせながら着手w

曲者は、棒みたいな形をしたアクチュエーター(C15)
なんでも、箱組するまえに接着しないと後からでは取り付け不可能だそうです(爆)
通常は、後からでもOKらしいので、素晴らしきかなハセガワクオリティて感じみたいですw

トムキャット59

位置を確認して~

トムキャット60

後ろから、流し込みタイプの接着剤で接着
トムキャット61

取説と睨めっこしながら、横のパーツ確認
やっぱ、C15は先に組むとか、取説にコメント欲しいよね~
トムキャット62

後からでは組めない原因は、この樽型の部分のせい
これさえなければ、組めるようですw

トムキャット63

箱組ができたら、いよいいコクピットパーツと箱組パーツを上下に接着します。
ところが、ここにも小さな罠が
なぜか、接着面に隙間があきます(^^;)
バランスが悪く接着しにくいので、0.5ミリのプラ板を追加

トムキャット64

ここまで作業したところで、3月の模型教室終了
いや~、進みませんですね~
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2011年03月08日 (火) | Edit |
コクピット(D18)にもエッチングパーツが付きます。
とりあえず、ざざっと必要なパーツを切り離し♪
デザインナイフよりも、折ったほうが綺麗に切り離せるらしいので、試してみました。
エッチングパーツ本体を歪めないように気を付けながらゲートの部分を何度か前後にポキポキと折るようにすると切り離せた♪
なるほど、こっちのほうが綺麗に外せそうな感じですね~

トムキャット46

フェースカーテン(メガネみたいなパーツ)と同じように、接着剤3点セットを使って接着♪

トムキャット47

雑誌にも書いてたけど、サイズが合いません(爆)
ここも微調整しないといけないらしいw

トムキャット48

取説みれば、向きは判るだろうと、無造作にエッチングパーツを置いてたんですが、いざ真剣に読もうとしたら、のっぺらぼうな絵な上に微妙に形が違うので判別不能(激爆)
MA16は、同じものとはとても思えないんですけど~
第一これじゃ方向判りませんがな~~(T-T)

トムキャット50

こりゃ、無理だと早々にあきらめ、いつの間にか私より先の工程に進んでたTKさんのコクピットを見本に借りて作業♪
どうやって、方向を判断したんだろうと聞いてみたら、エッチングパーツのランナーに書いてる文字で方向を判断したらしい
つまり、切り離す前に数字とかが読める状態を確認しておいて、上下判断するしかないということらしい(うそ~ん)
無造作に切り離して置かないほうが良さそうですw

トムキャット49

見本として、反対側も撮影
トムキャット51

同じく見本2として、ebaratchさんの作品もチェキ♪
トムキャット52
シートの脇に、ちっちゃなエッチングパーツが貼られてます(ここも貼るのね)

「そこは、ちゃんと事前に位置確認しとかないと嵌らないからね」

へ?マジですか~
トムキャット53

殆ど進まない内に2月の模型教室終了
皆に追いつこうと思ったらかなり作業していかないと無理かも~
そして、あれから、まったくプラモに触ってないので、マジでやばいです~


今月の模型教室までにどこまでできるかな~(--;)


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2011年03月07日 (月) | Edit |
シートの裏にある、貝柱(押しピンの跡)を平刀(1mm)を使って除去作業♪
面白いくらいに、削れるので、楽しい~~~♪
やっぱ、トラックの貝柱より、断然楽です!

トムキャット33

貝柱を軽く除去して、ペーパーがけ♪
トムキャット34

シートの後ろの窪みの奥にも貝柱発見
でも、ここは隠れる場所なので、そのまま放置w
トムキャット35

シートの脇に付くパーツ(E23とE24)を接着
トムキャット36

そしてシートを嵌めたら、椅子らしくなってきた~♪
TKさんのシートと並べて比較♪
紫だから比較がしやすいですわね~
因みに比較ついでに、「良かった○○てる♪」と喜んだら「何を確認しとんねん!」て嫌がられました(爆)
ま、あれですよこうなるのは自分だけじゃないんだって確認したかったていうかなんていうかw
難しいキットだけど、皆で同じキットを作ってるせいか即座に確認できるのって面白い(^^)
トムキャット37

シートの上に付く小さなパーツの裏にある貝柱もこのままでは隙間が空いてしまうので、削り落とします。
こういう小さいパーツを削るのって結構大変なんですけど~?

トムキャット38

無くさない内に、シートに接着♪

トムキャット39

コクピットの横に置いて~

トムキャット40

後ろも確認
削り方の違いで、隙間が出来てしまってます(^^;)
ここは、見なかったふりw
トムキャット41

メタルプライマーが乾燥したところで、エッチングパーツをカットします♪
カッティングマットの上だと歪むので、ガラス板等固いものを下敷きにするようにと言われたんですが、手持ちが無かったので、TKさんが持ってたヒートペン用のアクリル板を貸してもらいました。
トムキャットに付いてるエッチングパーツは、ステンレス製
持ってみてびっくりしたんですが、ふにゃふにゃで怖い(爆)
でも、さすがは金属製、いざカットしようとしたら、固くて中々カットできず(><)
デザインナイフで押し切るようにするのも大変です。

トムキャット42

今回は、ホビクラに在庫が無かったので、先生にデリバリしてもらった、エッチングヤスリ(ダイヤモンドヤスリ)とエッチングハサミ♪

トムキャット30

デザインナイフでカットする際、出来るだけギリギリにしたつもりだったけど、ゲートが残ってしまった(T-T)
早速エッチングパーツで削ります。
久々に登場な、先生の模範演技?
私が撮影してる時は手を止めて待ってくれてます(毎度お手伝いありがとうございます~)

ふにゃふにゃステンレスパーツをそのままダイレクトにヤスリがけしたら、パーツのほうが歪んでしまいます。
固くて、固定できるものに挟んで、削りたい部分だけが出るようにしてヤスリがけするのがベスト
今回はピンセットに挟み、先をぎゅっともって動かないようにして削るやり方を教えてもらいました。
ただですね~、私のピンセットて100円ピンセットでしてね~
こういう作業をするのには向いてなかったみたいで、先生もかなり苦戦してました(^^;)

トムキャット43

ゲート処理が出来たら、いよいよ接着です♪
今回使用するのは、タミヤセメント刷毛ぬりタイプ(通称ドロリ)、セメント流し込み(即乾タイプ)、瞬着サラサラタイプ
SAでは、いきなり瞬間接着剤を使用するようになってましたが、初心者にそれは難しすぎるだろうと、3段階に分けた接着をすることになりました。
トムキャット44
1、エッチングパーツにタミヤドロリを多めに塗布して接着
硬化が遅いセメントドロリタイプを使用することで、位置決めしやすくするのが目的
位置が決まったら、ぎゅっと押さえます。
接着剤がはみ出してもOK

2、流し込みタイプで、ドロリのふき取り作業
ドロリタイプのはみでた接着材を流し込みタイプで溶かして伸ばすことにより、見た目を綺麗にします。

3、瞬着サラサラでガッチリ固定
セメントタイプでは、仮止め効果しかありませんので、瞬着できっちり接着しなおします

手間はかかりますが、これが失敗の少ない方法だそうです。

トムキャット45
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2011年03月06日 (日) | Edit |
阿鼻叫喚の嵐だった2月の模型教室w
ハセガワ製のトムキャットが、モデラー泣かせ?なキットていうのは聞いていたものの、実際に作り始めてみるとその罠っぷりの凄まじいことったらないw

先行で作ってた先生も、しっかりその罠に填まってしまった模様w
そんな訳で、ここは注意しましょうという事前説明がありました(^^)


「今回選んだハセガワのキットですが、モデラー心を刺激する罠が随所にわざと仕掛けられています」

罠~~~?

「その代表格なのが、テデさん命名の貝柱(押しピンの跡)です」


確かに多いよね~~~


「特に、c15は、後からでは組み込み不可能ですので、先に組み込むのを忘れないように気をつけてください」


とまあ、こんな感じでパーツ番号付での説明があったにも関わらず、ほぼ全員が、面白いくらいに各種スキルに応じた罠に填まっていく様は壮観でしたw
ハセガワ製なトムキャットの面白いとこは、それぞれのスキルに応じた罠が随所に仕掛けられている点かもしれませんね~(←え?面白くない?爆)

因みに先生のブログを事前に確認していたTKさんは華麗にその罠をスルーしたらしいw


普段とは違う叫び声?をBGM変わりに聞きつつ、私もトムキャットの組み立て作業開始♪


私が模型を作る際、頼んでもいないにネタが飛び込んでくるというか、なぜよりによってこうなる?て事が非常に高確率で起こるんですが・・・

今回も当たりくじを引いてしまったみたいでしてね~(^^;)
開封してもないのに、エッチングパーツに謎の汚れが(T-T)

トムキャット19

マイミクさんにその原因と思われる事とプチ対処法を教えてもらってはいたものの、それで大丈夫かどうかの判断が自分では付かなかった為、先生に見てもらうことに♪

エッチングパーツって、金属を腐食させて型抜きして作るそうなんですが、その際の洗浄が不十分だったのが原因みたいです(^^;)

トムキャット20

普通に汚れているだけなら、エアブラシ用溶剤等でふき取れば取れるというので、試してみました。
しかし、残念な事に取れない(^^;)

「これは、深く抉れてしまってますね、これを修正するのは難しいので、このままにしましょう」

トムキャット26

因みに、手で触ってたら、11番の辺りに、べったりと指紋の跡がw

トムキャット27

麺棒にエアブラシ用溶剤を染みこませ、ふき取ると綺麗に除去できました♪
ついでに、油分が他にも付いてるといけないので、エッチングパーツ全体を拭きました(^^)
因みに、ティッシュでもふき取り可能ですが、引っ掛かって紙が残ってしまいやすいとかで、麺棒推奨だそうです。

トムキャット28

汚れが除去できたら、マスキングテープを貼って、その上からクリップで挟みます。
金属製のエッチングパーツは滑りやすいので、プチ滑り止め変わりになるそうです(^^)
そして、錆び防止&塗料の食いつきを良くするために、メタルプライマーを吹きかけます。
透明なので、ちゃんと掛かってるかは不明w

トムキャット29


大阪から来てるTKさんは、アイマス機なトムキャットを使用する事にしたみたいです。
成型色が紫なせいか、暫くトムキャットだという事に気が付かずw

「あれ~?TKさん、それトムキャットなの?」て言ったら・・・

先生はがっくり肩落としながら「だから、成型色違うけどいいの?て私が言ってたでしょ?」
え?あれそういう意味だったの?
てっきりデカールが違うけどいいの?ていう意味だとばかり(爆)

TKさんには「隣で作業してるのに気付いてないとは思ってなかった」とか言われるし散々w

むしろ、パーツの構成で、トムキャットだと気付いた私を誉めてほしい!

「テデさんは、一足飛びに進んできた分、知識に欠落があるんだね」

ぐはっ(><)
判ってるんです、もうそろそろそれじゃダメなんだってわかってるんだけど~~~

私、昔から勉強嫌いなんですよね~
基本的に、実際に作業したことしか覚えない子だし~w

「だから、未だに初心者て言うのかな?」


そうで~す♪
知識の欠落を一番自覚してるのは、私自身
作りたいとなれば、多少の背伸びも無理も厭わないけど、だからと言って順番に知識を詰め込もうとも思わない(^^)
私は、私なりの速度で楽しく自然と覚えていけたらいいと思ってるんですよね♪

トムキャット31

痛機使用ということで、取説も通常のトムキャット用よりは判りやすくなってます。
尤も、記号だらけなとこは変わってませんでしたが(爆)


トムキャット32

しかし、色付のトムキャットのほうが作業楽しそうだな~w

「変えたろか?」てTKさんに言われたけど謹んで辞退しました


紫のトムキャットだと塗装の時、絶対泣きを見そうだもんな~、私の場合(爆)
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2011年02月19日 (土) | Edit |
A4サイズなトムキャットの取説、最初は大きくて見やすい~と喜んでいたんですが、よくよく見ると記号だらけだし、同じパーツの説明をしていると思われる図が左右に並んでて、なんじゃこりゃ~?な感じ(^^;)
判りにくかったのは、私だけでは、なかったので安心しましたが、早速頭抱えそうになりましたよ(爆)

せめて、上に「エッチングパーツのみ使用する場合」とか言葉が欲しいなあ(初心者の嘆き)

トムキャット14

シートに必要なパーツをカット♪
4パーツに分割されてます(爆)
両側のパーツは、どう重なる訳?と暫し悩みました(取説だけだったら、絶対理解不能です、激爆)
それでも、最近はなんだかんだで、「ああそうか、こう組み立てるのか」というのが判るようになってきてはいるので、こういうパーツ構成でもパズルみたいで楽しかったりします(^^)

トムキャット15

それぞれ、とても小さなパーツですが、ハセガワキットのトレードマークともいえる貝柱が、くっきり、しっかり、はっきりと存在を主張してますw
でも、トラックの時に比べたら小さいし、楽そうで安心w

トムキャット17

先生の事前解説を参考にしつつ仮組
やっぱ、削らないとダメそうですね~
バリも数か所に存在してますが、細かいパーツなだけに自宅作業に不安ありなので、ここまでで放置w

トムキャット18

続いてコクピットパーツの確認♪
ひっくり返してみたら、ここにもしっかりと貝柱w
事前解説があると、注意すべき点を確認しながら作業できて本当に便利~♪
一応予定としては、30-40記事くらいは書くつもりと聞いてますが、果たして最後まで書けるんでしょうかね?w

トムキャット16

コクピットにつく他のパーツもカットして確認

トムキャット21

目的のパーツがどのパーツと重なるのか、どこが当たるのか等も確認
この貝柱も削らないと隙間だらけになってしまうようですね~
解説を読んだだけでは判らなかった部分等を再確認
トムキャット22

↓恐怖の箱組パーツw

トムキャット24

軽く組んでみて隙間の確認
ここは、ちゃんと箱組できてないと、後に響くそうなんですが・・・・

果たして、私にちゃんと箱組なんてものが出来るんでしょうか?←聞くな?w
トムキャット25
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