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2010年12月02日 (木) | Edit |
2010/9/21

9月の模型教室と夜模型の合間に、先生達は最近出来た鉄道模型のお店見物へ♪
私は、鉄道模型に興味がわかなかったのもあり、ホビクラでトラックの塗装作業w
見物から戻ってきた先生から、鉄道模型のお店の話を聞いて、行っておけば良かったと後悔することにもなったんですが、この時は、遅れに遅れてるトラックを仕上げる事を優先(^^)

ホビクラの塗装ブースを借りてメインのレモンイエローに塗装開始♪
そして、見事に斑だらけに(爆)

ピックアップトラック

おまけに、塗装してたら塗料がダマになってトラックの表面に付着( ̄▽ ̄;)
あうう(T-T)
なぜこうなる?(←聞くな?爆)

ピックアップトラック



これは、乾燥後ペーパーがけが必要だよね(^_^;)
フィアットの時に色々トラブったおかげか、こういう場合の対処法もそれなりに判るんだけど、時期が悪すぎっ(激爆)
念のために、デリ1号、2号それぞれに見てもらったら

「吹き重ねていく内に目立たなくなるからそのままでOK」


「ある程度、ペーパーがけ~コンパウンド磨きしてからのほうがいいと思うぞ」

と、パッカリ意見が割れた(笑)

ダマは複数箇所あったので、両方試してみることに♪


結論から言うと、どちらも目立たなくなったので、どちらが効果的だったのかは判らず仕舞い(爆)
またこういう機会があったら試してみようかな?(笑)
私の事なので、間違いなくまたこういうトラブル起こるだろうしwww

ダマは目立たなくなっていったんですが、斑が斑が斑が~~~
吹けば吹くほど被害増大してるような?(激爆)
ピックアップトラック93

途中画像を見た先生から、少し暗く見えるので、吹きがもう少し足りないのでは?と言われたので、時間の許す限り吹き重ね作業
しかし、斑は消えないw
ブラシコントロールてどこの世界の話ですか~?な感じです(^^;)
あまり変化ないように見えますが、9/25時点で、どうにかこういう感じに♪
少しはマシになった・・・筈?
ピックアップトラック94

放置していた、素麺もオレンジに塗装
こっちも、エッジに色が乗らずに四苦八苦
なんだか、汚れた感じに見えて嫌~~~~!(><)
やっぱり、グレーに吹いたのが不味かったorz
こういう、細いパーツは特にブラシコントロールが難しいので、エッジに筆塗りで予め塗装しておいたほうが良かったらしい(時間不足で、結局出来なかったんですけどね)

ピックアップトラック95

そして、9/28にクリアー吹いて~

ピックアップトラック96

模型教室に置きっぱなしだと、転倒したら大変と持ち帰ったのが仇となり・・・
凹んでる~~~(T-T)
ピックアップトラック97

フィアットの悪夢再びで、慎重に磨き作業(^^;)
因みに、これ10/2の状態(爆)
ピックアップトラック98

クリアーを再度吹いて~、素麺も接着して

ピックアップトラック99

修正の終った真鋳線部分にメタルプライマーを吹いて(塗装の剥げ防止)

ピックアップトラック100

缶スプレーで黒塗装
ピックアップトラック101

椅子を茶色系にするまでは、決まってたけど、後はどうしよう?
考えてる時間も無いし、私はメカ音痴
こういう時頼りに出来る某ドラえもんは、近くて遠いお隣の国~だし
初めて、取説通りというか指定色に近い色に塗装(筆塗り)することに♪
ある意味、この指定どおりに塗装するが新鮮で面白かったですw

そして、一部はキラキラで私らしくw

ピックアップトラック102

修正、修正、修正に追われた9月の影響で、クリアパーツは手を付ける暇もなく、トラックの窓は、傷だらけで使えなかったんで、またまたバスから部品取り(爆)

ピックアップトラック103

窓を填めてから、ハンドル部分を接着して
ピックアップトラック104
ピックアップトラック105

シャーシも填めて
ピックアップトラック106

メッキパーツにも塗装
これが、また色が乗らないは、乾かないわで大変で(^^;)
でも、先生が言ってた綺麗ですよの意味は理解したw
但し、塗装方法は、多分違うw

ピックアップトラック107

どうにかこうにか、各種パーツを全て接着したのは、締切ギリギリな上に、徹夜明けの朝方(爆)
後日、地元組に模型の為に徹夜する女性は居ないとも言われた(激爆)
とにかく疲労が激しく、墨入れや、エンブレム塗装する余裕というか気力が無かった(^^;)
ピックアップトラック108

出来てない部分もあるけど、最初に作ったフィアットに比べたら格段に良い出来♪

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2010年11月18日 (木) | Edit |
2010/9/13

出来るときに出来る事をな感じで、ファルケの合間にトラックも作業♪


トラックのサイドボードは、このままではすぐ取れてしまうので、ボディとサイドボードの隙間に2ミリの丸棒を横から見えない位の長さに切って接着補強しましょう。(上から瞬間接着剤でオーバーコート)


行間が読めるようになってきていると言われてから、先生のアドバイスの仕方が目に見えて変わってきたと感じるようになったのも9月になってから♪
自分では、本当に読めてるか謎ですが、うんうん唸りながら行間読み作業w


ピックアップトラック71

上から眺めて、横から眺めて~
最低でも、このくらいの長さは必要かな?と置いてみたけど、ちょっとした障害物があって、微妙に浮いてる(^^;)
もう少し短くすべき?

ピックアップトラック72

丸棒が、ぴたりと嵌まる長さに調整したらかなり短くなったw
横から見ても、見えないし、これでいこう!と接着
少し短かかったらしいですが、強度が上がれば良いだけなので、これでもOKらしいw

ピックアップトラック83

そして、今思い出したけど、瞬着でのオーバーコートをすっかり忘れてた~(←気づくの遅っ!爆)

続いて、塗装の準備♪
カーモデルを作るのは久しぶりで、しかも2個目
慣れてるとは言いがたい(^^;)
ブログを遡ったりして仕舞いこまれた記憶の発掘作業w

ピックアップトラック75

素麺も塗装できるように準備開始♪
こちらは、多分何かが違う(またかよ!)
ピックアップトラック76


ちょっと吹いては、向きを変えながらサフ吹き~

ピックアップトラック77

黄色系で塗装するので、白サフにしたほうが良かったんですが、ピンクのガンダムの時に白サフが見えなくて大変だった記憶がどうしても忘れられず、グレーサフで吹く事を選択


ピックアップトラック81
ピックアップトラック78
ピックアップトラック82

下地にエアブラシで白塗装
ところが、これがもう大変で(^^;)
吹いても吹いてもサフのグレーが中々消えなず。
焦るあまり乾燥を待たずについつい吹き重ねてしまい、サフのグレーが滲んできて、かなり悲惨な事に(><)
薄く吹けるエアブラシを使用してるとはいえ、乾燥する前にどんどん吹き重ねたらどうなるかを実地体験することとなりました(痛い教訓ですね、爆)

ピックアップトラック85


特にエッジ部分のグレーがどうしても消えなくて一苦労(T-T)
エッジ部分は、エアブラシでも色を乗せるのが難しい
それでなくても私はエアブラシに慣れてるとは言いがたいですからね(あはは)
角には筆塗りで、軽く白塗装しておいてからエアブラシで重ね塗りしたほうが良かったらしい(後で教えてもらったw)
どうにかこうにか、比較的OKと妥協できるような状態にするのに数日というか数週間がかり
このタイムロスが、後々まで響く事に(T-T)


ピックアップトラック79
ピックアップトラック80

続いて、折れた脚周りの修正
ファルケで真鋳線補強した直後なので、復習がてらの作業となりましたw
ピックアップトラック83

最近は、持ち運びに便利なタミヤ製のピンバイスも使ったりしてるんですが、エンジンは接着してしまっているので、タミヤ製のピンバイスだと針が届かず(爆)
こういう時は、百均製のほうが便利ですね~w

ピックアップトラック84

真鍮線で補強して接着

ピックアップトラック86

反対側は、軸が粉砕されていたので、丸棒を使って継ぎ足ししてから、真鋳線で補強後接着(やり方があってるかどうかは不明w)

ピックアップトラック87

ここまで、出来てやれやれと思っていたんですが・・・・


数日後、また折れた(爆)
真鋳線補強した部分の切れ目(つまりまた別の場所)からポッキリ(^^;)
反対側は、皮一枚で繋がってる状態で、折れるのは時間の問題という状態(><)

ピックアップトラック88


なぜだ~~~~!

たまたま岡山入りしていた先生に緊急コールw


「先生、また折れました(^^;)」


「・・・・・・。」


ちょっと黙らないでくださいよ~~~(心の叫び)

「バスのパーツが使えそうなんで、こっちにやりかえようかな?」


「交換しても、また折れると思いますから真鋳線に変えましょう」



また折れるてどういうこと?(激爆)

中途半場に残ってる軸部分の除去作業
はみ出てる部分は、ニッパーで簡単に除去できましたが、エンジンの内側に接着した軸の取り除き作業に難航
数時間かけて、殆ど取り除けたものの、僅かに残った軸が邪魔で真鋳線を平行に通すことが出来ず(T-T)
ダメだ~、手に負えない(^^;)
模型教室に持って行って、Fさんに直接見てもらったんですが・・・

「よく見えん、この辺りか?」

最近老眼sの仲間入りしちゃったFさん、スキルはあるけど、肝心の障害物が暗くて見えないというので、大まかな位置を私が見て、それを元に感を頼りに除去作業してもらうというコンビネーションによりなんとか除去に成功(爆)


「後は、知らんぞ」

はい♪後は自分でなんとかします(^^)


ピックアップトラック89

金属シャフトの固定は車体の上下方向高さに気をつけてください。(なるべく水平に、若干後ろへ下がりぎみでもOK)
固定は接着剤だけではなく、車体の隙間にプラパイプを通すかエポキシパテを充填するなどして補強しておいてくださいね


先生からのアドバイスを考慮しつつ修正開始
邪魔な障害物が無くなったので、2ミリの真鋳線を通して、プラパイプは持ち合わせが無かったので、中心部分にエポキシパテを使って固めて固定(ここもかなり時間かかりました)

ピックアップトラック90

苦労したけど、なんとか修正完了(疲れた~)


因みに、軸の修正完了したのは、10月になってから(←ほんと、よく間に合ったよな~、激爆)
テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用
2010年08月29日 (日) | Edit |
正面に填めるメッキパーツも確認♪

ピックアップトラック55

合いは、悪くなさそうだけど、なんとなく違和感あり


ピックアップトラック56

少し悩んだけど、削っちゃえ~♪とヤスリがけ(^^)

ピックアップトラック58

あくまでも、当社比だけど・・・

ピックアップトラック59

出来るだけ綺麗にした・・・つもり(爆)

ピックアップトラック60

天井のボタンはどうしようかな~
目立たないかもしれないけど、やっぱり目立ちそうな気も?
この円を利用してキラキラを填めちゃおうかしら?(まだ考え中)

ピックアップトラック57

それから、サイドボードの突き出しピンの跡?もペーパーがけ♪
写真では、削った箇所と何もしてない箇所の差がわかりませんね(爆)

ピックアップトラック61

一旦洗浄して

ピックアップトラック62

接着箇所の確認

刷毛ぬりタイプと流し込みタイプ・・・
どっちで接着すべきなのかな~
暫し、パーツを交互に睨めっこ♪

ピックアップトラック63

ここは流し込みタイプ?
でも、上手くいかなくて、刷毛塗りで接着(^^;)
どうも、この選別がイマイチ理解しきれてないな~(あはは・・)

ピックアップトラック64

後ろのサイドボードは斜めに接着
どの角度がいいのか、何度か確認してから流し込みタイプを使って接着♪
今回使用したのは、すぐ乾くと評判の接着剤
先生から教えて貰ってたのは、1月だったかな~
最近になって、すぐ乾くタイプも必要かな?と購入ました。


ピックアップトラック65

接着したものの、斜めに接着したせいか強度に不安が(^^;)
先生に聞いたら、プラ棒で裏から補強しておいたほうがいいらしい(やっぱりか~)
後日挑戦予定

ピックアップトラック66

素麺に標準装備な小さな穴には、ブリオン装着したい♪
私が作るからには、キラキラは必須アイテム(^^)
確認してみると、少し小さいし、深さが足りないようなので、ピンバイスで穴空け♪

ピックアップトラック67

作業完了は、約3時間後(爆)

ピックアップトラック68



そろそろ塗装の準備をと・・・
シャーシを再確認

タイヤを慎重に外したつもりが・・・・




折れた~!またしても折れたよ~(爆)

最近、折れたり外れたりばっかだな~
あまりにも頻繁にありすぎて、最早少々折れたくらいでは動揺もしなくなってきた(慣れって恐いわ~激爆)

ピックアップトラック69


そして反対側は、皮一枚で繋がってる感じなので、折れるのは時間の問題(^^;)

先生曰くこれもハセガワクオリティなんだとか(爆)

ピックアップトラック70

真鍮線での補強か、プラ棒で作りなおすかどちらかをチョイスして修正予定(問題は何時になるかですがw)
テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用
2010年08月22日 (日) | Edit |
私が模型を作る際、トラブルは標準装備な訳ですが・・・・


今回も、やっちまっただ~~~!


釣り針が・・・


折れた(爆)

ピックアップトラック49

正式には、フックて言うそうなんですけどねw
私の目には釣り針に見える(爆)
よく折れる場所でもあるそうですが、折れちゃったものは仕方ないし、今回は降ろした状態に接着予定でもあるので、修正じゃなくてスルーする事にしました♪
また真鋳線修正にならなくて良かった良かった(激爆)



トラックの天井にあった謎の物体w
ピックアップトラック54


削り落としたら、穴が空いた(爆)
針の先くらいの、ちっちゃな穴ですが、これが肉眼だとなぜか目に付く(^^;)
さてさて、ここはどうしようかな~


>穴

パーツ取り付け用の穴で無ければ埋めましょう。

ただ、パテだとヒケる&強度不足なのでボディーと同色のランナーで伸ばしランナーを作り、それを差し込んで埋めます。
(太さが変わる根っこの周辺を使います。)



延ばしランナー~~~~~!
作り方は、模型教室で何度か見たので、一応判る・・・・
でも、自分でやった事ないんですけど~~~~(←いきなり難易度上がってないか?)
先生から届いた文章を読んだ瞬間は、呆然としたんですが、いつもと違い(パテや瞬着での穴埋め)敢えて延ばしランナーて言うからには理由がある筈

理由は後で考えることにして、とりあえず、初めての延ばしランナー作りにトライする事にしました。
まずトラックと同色のランナーを用意♪
ピックアップトラック49

ニッパーで適当な大きさにカットして、ライターor蝋燭の火であぶり、ぴ~っと横に伸ばして好みの太さに延ばせば出来上がり♪

ピックアップトラック50

しかし、何しろ初トライ
当然、思う太さにはならず(^^;)
曲がったランナーもw

ピックアップトラック51

針の先ほどの大きさに延ばしランナーを作るのは、まだ無理っぽいので、デザインナイフで適当にカットして接着♪

ピックアップトラック52

正面から見ると、なんとなくおまぬけトラックに見えますね~w

ピックアップトラック53

乾燥後、削り落とそうと思ってたけど、よく見ると穴とは違う場所に接着されてました(爆)
これはまずい!とちょっと強引にランナーを倒して接着し直しw
ま、セメントタイプだから溶けるだろうし、なんとかなるでしょ(超アバウト模型~)

乾燥してから、ペーパーがけしたら穴も塞がりました~
うっすらと底が透けてるけど、この程度なら問題なし!
写真では、判らないので、写真は無し(^^)


ここまで、済んだところとで、なぜ敢えて延ばしランナーを使うようにと言われたのか考えてみました。
調度いいタイミングで、某所でも、パテとかのほうが、お手軽なんじゃないの?な意見もありましたしね(^^)

模型教室に通うようになって、もうすぐ2年になります。
この間にやった隙間埋めは、数種類

●瞬間接着剤をパテ代わりに使用し、硬化後ペーパーがけ

●エポキシパテで埋める

●プラ板やランナーのクズ等で、ある程度埋めてから、パテ等で細かな隙間を埋める

●マスキングテープに瞬着を塗布して硬化させ簡易プラ板化してからパテで隙間生め

●溶きパテを使った隙間埋め

●ラッカーパテでの隙間埋め

やり方は色々ですが、これらの作業をする際、素材の違いによる削れ方の違いについて考えながら削りなさいと言われてきました。
プラは硬い、パテは軟らかくヒケる
これら素材の違うものを同時に削る時どうしても、硬さの違いで削れかたが違ってくる・・・
最初の頃は、それこそ、どんなに気をつけても、パテ部分だけが削れすぎて凹んでしまい、あ~あな感じになってました。
現在は、少しはマシにはなってますが、素材違いのものを同時に削るのは今でも難しいです(^^;)

車キットの場合、削りすぎは厳禁!
まだ、フィアットしか作ってませんが、それだけは、覚えてます(^^)
削れすぎを防ぐにはどうすればいいのか?と考えたら、やはり同じ素材にするのがベスト
でも、まだ他にも理由がありそう・・・と、その時にふいに思い出したのが、たまひこスペシャの時にやった秋色オレンジ

あの時使ったのは、缶スプレーの黄桃色(やまぶき色)
白地のプラ板に試し吹きした際は、綺麗な黄色でしたが、グレーサフを吹いた後に塗装すると、時が経つにつれていい感じにくすんできて、秋色な黄色へと変化したんですよね~
て、事はサフを吹いても色違いで埋めると透ける可能性がある?

今月の模型教室でTKさんが作ってたデフォルメビル郡のサフ吹きを見たときに、それが確信に変わりました。
たまたま、赤ペンで印が付いてたんですが、それがサフを吹いても中々消えなくて、以外に透けることを実際に目にする事ができました。

サフ=隠蔽効果抜群


確かにサフでの隠蔽効果は優れてるけど、万能ではない
これは覚えておいたほうがよさそうですね(^^)


「なぜ私が、延ばしランナーを使うようい言ったか判りますか?」


素材の違いと色の違いですよね♪


「正解♪テデさん成長したな~(^^)」


えへ♪そうかな?


スケールモデルの場合、出きるだけ薄く塗装したほうがいいそうです。
当然、サフも出きるだけ薄く吹くのがベスト
つまり、何度も吹くわけにはいかないので、キットの色の変化が透ける可能性が高くなるということ
作るキットによっては、サフを吹くから大丈夫を安易に変更しちゃうと痛い目を見るのかもしれませんね~

テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用
2010年08月15日 (日) | Edit |
シャーシとトラック本体パーツの合いも確認♪

取説によると、まず後ろを填めてから、前を填めるようになってます。

ピックアップトラック36

しかし、そこには難問が・・・
シャーシを填めるウケの手前にでっかい障害物があって、上手く嵌まらない~~~
グイっと押し込んだら奥に入りすぎて、外れなくなるところでした(恐すぎる~)

ピックアップトラック37

一体全体、これは何?と取説を確認・・・
バンパー取り付け用のウケでした~
バンパーの合いはどうなのかな~?と取り付けてみたら、穴が大きくてユルユルだし(爆)
接着しないと絶対取り付けれないな~(あはは・・)
写真が無いので、わかりにくいですが、填めてもすぐにポロっと落ちるし、どうもぴったりくっつくんじゃなくて、少しボディとバンパーは少し隙間ができるように組み立てるようになってるみたい
トラックてどうなってんの?と普段は全く気にも留めてないトラックを比較的真剣に遠くから(正確には走ってる車を瞬見?)眺めてみたりするようになりました(^^)
車とかに興味ないから、各パーツの目的とかがわからないんですよね~
こういう時は、某ドラえもんが実家に戻ったのが痛いな~と思ってしまいますね~(^^;)

>ボディーの固定

基本的に車のボディーは車体下部前後の突起&凹み部分のみで固定しています。
(今回の場合、前側は凹み、後ろは突起かな?)
削るのはその個所を除いた「車体下部側面&干渉部分」です。

また、たいていはボディーを広げるようにして嵌め込みますので、それがあまりにもキツイ場合は、前後の固定部分を少しずつ削って、無理やり広げない位に調節して下さい。



なんとなくは、判る・・・

判るけど、どこまでやってもOKなのかが判らない~~~(爆)
とりあえず、恐がってても進まないので、何度か仮組してシャーシとボディを付けたり外したりを繰り返しました。
合い事態が悪いって訳では無い・・・
ただ、邪魔な障害物が所々あるのが問題なんですよね~

要は、シャーシのラインギリギリで、穴が空かない程度に削ればOKかな?

ピックアップトラック42

シャーシのラインに沿って印を付け

ピックアップトラック41

リューターを使って斜めに削っていきました。
でも、これ以上削ると穴が空きそう(^^;)
どうしよ?と思ってたんですが、バンパーを取り付ける為だけのウケなので、全部削り落としても問題ないらしい


ピックアップトラック46

やり方を教えてもらい、再トライ♪

ニッパーをハサミのように使い、出来るだけウケの高さを低くします。
表に響かないように、少しづつ薄く削いでいくのがポイントだそうです(^^)

ピックアップトラック44


次にリューターを使って平らにしていきます♪

ピックアップトラック45

軽くペーパーでならして

ピックアップトラック47

再び組み立ててみたら、驚くほど組み易い(爆)

ピックアップトラック48
テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用

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